谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

91%の生徒が…

今日(24日)は夏季学力補充教室の2日目で、1年生~3年生合わせて76名が参加しました。

サマーブリーズ
夏の花 サマーブリーズ


部活動では、女子バレーボール部、テニス部、サッカー部、野球部、バスケットボール部、科学部、コンピュータ部、吹奏楽部が活動しました。

部活動の参加人数は約190名でした。

朝顔
校庭の朝顔


この他に、プールでの水泳教室に19名、午後の図書室での自学自習と読書に3名が参加しました。

(夏休みの図書室オープンは始まったばかりなので、今後徐々に増えると思います。)

ヒマワリ
ヒマワリのフラワーアレンジメント


この結果、今日学校に来て活動した生徒の延べ人数は約288名で、在学生総数が316名ですから、約91%の生徒が学校に来たことになります。

よく頑張っているなぁ、と感心します。

ゆり
夏の花 ユリ


指導する先生方ももちろん頑張っています。

先生たちが生徒一人ひとりのめんどうをよくみているので、この夏、生徒たちはグンと伸びると思います。

楽しみです。




スポンサーサイト

夏季補充教室始まる

今日(22日)から外部講師を招いての、夏の学力補充教室が始まりました。

今日は8時40分から体育館で開講式を行い、①校長の話、②早稲田アカデミーの先生方の紹介、③生徒代表の決意表明、がありました。

開講式1
校長の話


先生方
先生方の紹介


開講式
生徒代表決意表明


参加生徒は、1年生41名(28%)、2年生21名(18%)、3年生27名(49%)です。

学力補充教室
1年生の出席確認


補充教室は今日から26日(土)まで5日間、毎日9時~11時50分まで、国語、数学、英語の3教科を学習します。

教室では、夏休みに頑張ろう!という気持ちの生徒が多く見られ、頼もしく思いました。


サタデースクールが始まります

今週末の6月21日(土)から、平成20年度の谷中中学校サタデースクールが始まります。

さた
サタデースクールの様子 【昨年度の画像】 


サタデースクールは開かれた学校づくり協議会の主催で実施します。

指導講師は現役の大学生や社会人のボランティアの皆さんです。

この事業の全体統括は、地域の児童指導員で、開かれた学校づくり協議会委員の別府さんに担当していただくことになっています。

すでに、1年、2年、3年生の合計24人が申し込んでいて、①漢字検定、英語検定、数学検定のどれかの受験を準備するコース、 ②教科書の復習問題に取り組むコース、に分かれて学習します。

毎週土曜日に実施しますので、保護者の皆さんにも、頑張って登校している生徒の姿を見かけたら声をかけていただければ幸いです。



1月30日 研究奨励校の発表 その2

昨日の研究奨励校としての研究発表に際しましては、雨の中、またお寒い中を多数の方にご参会いただきまして、ありがとうございました。

(画像にマウスを置くと、もう一枚の画像が表示されます)

№1 教育委員会の皆さん №2 数学の少人数授業・基礎コース(少人数で教員2人のTT)
 



№1 研究発表会看板  №2 教育委員長職務代理・由井久仁子先生の挨拶 

少し長文になりますが、当日発表された「研究の成果と課題」をご紹介します。
・・・・・
第7章 成果と課題
 本校が平成18,19年度の2年間にわたり携わってきた研究のまとめを「リアリティがある学びの創出を目指す」という観点から総括し、その成果と課題を述べる。
1 成果
① 本校の教育活動を「リアリティのある学び」という観点から整理統合してみた結果は、まだ授業改善の工夫の余地が大きいという確認ができた。たとえば、感動教材の工夫、KR情報(結果をすぐに子どもに知らせること)の速度アップ、抽象的な概念を五感を働かせて具体的に認識させる指導の工夫などである。
② 本校の「総合的な学習の時間」の指導の進め方は生徒個々の興味関心に即応しており、一人ひとりにとってリアリティのある学びにつながっている。
③ 少人数習熟度別指導(数学、英語)の進め方については、教員と生徒とのインターラクティブな関わり方(相互のやりとり)が大切であることが確認できた。生徒にとって、質問をしやすい、つまずいた箇所が発見されやすい、ということは大きなメリットである。このインターラクティブな関わり方がリアリティを保障している。
④ 英語の学習についてはALTの活用は「リアリティのある学び」が成立しやすい環境であったといえる。今後さらに学校行事や部活動などへALTが参加し、生徒と現実の場面で英語を使うコミュニケーションができる環境を整える必要がある。

(画像にマウスを置くと、もう一枚の画像が表示されます)

№1 発表会場の様子 №2 講演・後関正明先生 


2 課題
① 本校は個別生徒の学習カルテを作成し、それを基に、個人と集団の経時的な変化の様子を研究する意図をもっていたが、残念ながら19年度は十分に検討をすることができなかった。この点が課題として残っている。
② 数学の習熟度別指導で、基礎クラスでは操作的(手順的)な指導を多くし、標準クラスでは概念形成的な指導を多くする試みについてはさらに継続的に検討したい。
③ 成績中間通知は学校と家庭と生徒個人とを結びつけるよい契機となっている。教師の側はこの契機を生かし、日頃から生徒を見る「眼力」を鍛え、効果的なコメントを書けるように精進する必要がある。
④ 部活動やボランティア活動は「リアリティのある学び」という観点から言えば、きわめて教育効果が高い活動である。予算面、人事面でさらに充実した対応が望まれる。
 
・・・・・

1月29日 足立区研究奨励校 発表

今日は朝から曇り空で、午前中の降水確率は50%~40%、関東の平野部でも雪が降るかもしれない、という予報が出ていました。

今日は本校の研究奨励校の発表日でした。なんとか雨や雪は降らないでほしいと願っていましたが、午後1時ごろから小雨が降り始めました。

そういう悪条件の中、研究発表への参観者の皆さんに集まっていただき、午後1時20分から公開授業が始まりました。

生徒たちは落ち着いた態度で授業を受けていました。

(今日は打ち上げがあったため、時間不足で書ききれません。詳しい報告ならびに写真の掲載は明日の作業とさせてください。)


HOME →次ページ

谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

最近の記事
訪問者数

カテゴリー
weather

リンク
ブログ内検索

あし@

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。