谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

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進路説明会

 10月6日(火)進路説明会を開催しました。

緑川

当日はあいにくの雨でしたが、3年生の保護者を中心に、1学年・2学年の保護者の方々を含めて約100人の出席者がありました。

3学年主任の緑川教諭の司会で、校長挨拶に続いて、進路指導主任の山口主任教諭から資料をもとに説明しました。

進路への備えは、1年生・2年生の段階から始める方が、好結果につながるようです。

山口

3年生の保護者の皆さんにとっても、卒業式まで残り6ヶ月の期間を、生徒とよく話し合いをしつつ、「15の春」の試練を乗り越えてほしいと思います。







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合格祈願絵馬

今日1月27日(火)は都立高等学校の推薦入試が行われました。

推薦入試を受検する3年生は、早朝から各試験会場に出かけていきました。

今朝は天気もよく、交通機関も順調に運行されていて、ほっとしました。

絵馬

廊下の掲示板には、受検生たちが制作した「合格祈願絵馬」が掲示してありました。

3年生たちが自らの決意を述べつつ、合格祈願しています。

よい結果が出るといいですね。

地域の人々、保護者、先生方、みんなが受験生を応援しています。


第1回進路説明会

本日(7月4日)、3学年の保護者対象の進路説明会が開催されました。

進路説明会

内容は、次のとおりです。
・・・・・
(1)校長挨拶
(2)説明
   ①3学年の進路指導計画(学年主任、進路指導主任 中村より)
   ②都立高校・私立高校の受験について(中村より)
   ③昨年度の傾向について(3年2組担任 大島より)
(3)質疑応答
・・・・・

校長挨拶の中で、私は次のことをお話しました。

○3学年の生徒にとっては部活動の夏の大会が終わると、いよいよ本格的に受験準備に入る時期になる。

○中学校にとっては進路指導は重要な課題である。谷中中では1年生のときから、「学力向上」「規範意識を育てる」「社会に生きる力を育てる」を重点に指導してきた。

○「15の春」の進路選択では、これまでの指導で身に付けた力を生かしてほしいと考えている。

○これから受験まで約7ヶ月あるが、後期の中間考査(11月12,13日)までの4ヶ月と、その後受験本番までの3ヶ月に分けて考えると便利である。

○後期の中間考査までは、前期期末試験も含めて内申成績への対策を考える時期であろう。(もちろんこの時期にも3年間の復習問題を解いて、受験の学力をつけることも忘れてはならない)

○その後受験までの3ヶ月は志望校が決まった時期なので、志望校の出題傾向を調べ、その対策の問題練習に励むことになる。

進路説明会2

○もちろん、日常生活をきちんと送ることが大切である。面接試験を採用するところが増えている。

面接では、①あいさつがきちんとできる、②係活動、そうじ、家庭でのお手伝いなどの自分の分担の仕事を責任をもって行うことができる、③言葉遣いがきちんとしている、などが大切なポイントである。

○最近の社会全体の動きを見ると、物価が上昇したり、景気が悪化するという見通しが出ている。景気のよくない時期は都立及び公立高校は志願者が増える傾向にあるので、来年度入試は都立・公立は今年よりはきびしくなると考えて準備を進めた方がよいと考えている。

校長挨拶のあと、学年主任・進路指導主任中村から、受験までの日程の確認や、推薦入試制度の概要の説明がありました。

また、昨年度の卒業学年の学年主任で、現在の3年2組担任大島より、昨年度の受験の様子の説明がありました。

昨年度の卒業生の進路状況は「続きを読む」の方に掲載しますので、そちらをクリックしてご覧ください。

続きを読む »

2月28日 都立高校 合格発表

今日は都立高校の合格発表がありました。

午前9時より、一般入試・分割前期試験の合格者が各高等学校で発表されました。

谷中中学校の3年生諸君も見事に合格して、笑顔がはじける姿があちらこちらで見られました。


(オンマウスで別画像) 写真はいずれも Flicker より転載

ただ、少数ですが今回の試験で不合格になった生徒もいます。残念な気持ちになっていると思いますが、気を取り直して、次のチャンスの分割・後期試験に向けて、もう一踏ん張りしてほしいと思います。

2月1日 都立高校推薦入試の発表

今日は都立高校の推薦受検の合否発表がありました。

推薦受検をした生徒の79%が合格をしたという報告がありました。
なかなかよい成績だと思います。

(画像にマウスを置くと、もう一枚の画像が表示されます)
№1 湯島天神の白梅  №2 合格祈願をしました
 

合格をした人は気を緩めずに、高校生になるための準備をする勉強を続けてほしいと思います。特に、この時期、しっかりと読書をするとよいと思います。読書はのちのちの学力の財産になります。

残念ながら今回の推薦入試に不合格だった生徒は、次の一般受検に向けて、準備をすすめてください。

推薦入試は競争率が高くて、きびしいのが普通です。私が国分寺市の市立中学の校長だったとき、推薦入試の合格率が20%程度の年がありました。「今年は推薦入試に向いている生徒が少なかったなあ」とそのとき思ったものです。

推薦入試ではなく、一般入試に向いている生徒のタイプがあります。それは個性です。今回うまくいかなかった生徒は、ぜひ次のチャンスで頑張ってください。各自、自分の個性を生かせばよいのだと思います。



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谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

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