夏休みの校庭(2)
[No.354] 2008/08/14 (Thu) 23:39 [ 自然−校庭 ]
今日はお盆休みの最中で、街の通りを歩いている人の数もまばらです。
皆さん帰郷したか、旅行に出かけたか、あるいは涼しい部屋で北京オリンピックのテレビを見ているか、なのでしょうね。
そんななか、谷中中学校の校長室には新しいパソコンが入ることになり、今日はその設置工事が行われました。
まもなく新しいマシンを使って、この「校長室だより」を書くことになります。

アベリア
さて、お盆のさなかの校庭では、アベリアやキバナコスモスの花に、チョウが飛来し吸蜜していました。
夢中になって吸蜜しているからと安心して接近すると、さっと逃げられてしまうこともたびたびあります。

アベリアで吸蜜するイチモンジセセリ

ヒメアカタテハ
多少画像がぼやけているのは、ドキドキしながら撮影しているためです。
ヒメアカタテハとイチモンジセセリはどちらも校庭によく飛来する、綺麗な、私のお気に入りのチョウです。
皆さん帰郷したか、旅行に出かけたか、あるいは涼しい部屋で北京オリンピックのテレビを見ているか、なのでしょうね。
そんななか、谷中中学校の校長室には新しいパソコンが入ることになり、今日はその設置工事が行われました。
まもなく新しいマシンを使って、この「校長室だより」を書くことになります。

アベリア
さて、お盆のさなかの校庭では、アベリアやキバナコスモスの花に、チョウが飛来し吸蜜していました。
夢中になって吸蜜しているからと安心して接近すると、さっと逃げられてしまうこともたびたびあります。

アベリアで吸蜜するイチモンジセセリ

ヒメアカタテハ
多少画像がぼやけているのは、ドキドキしながら撮影しているためです。
ヒメアカタテハとイチモンジセセリはどちらも校庭によく飛来する、綺麗な、私のお気に入りのチョウです。
夏休みの校庭
[No.353] 2008/08/13 (Wed) 20:13 [ 自然−校庭 ]
今日(13日)は旧のお盆で、朝の電車はガラガラに空いていました。
いつもの顔なじみの乗客の姿が見えません。皆さんお盆休みをとっているようでした。
校庭では照りつける太陽の下、テニス部が練習に汗を流していました。

校庭の桜の木のアブラゼミ
しかし、学校はなんとなく静かです。
やはり、夏休みの学校はガラすきの電車のように寂しいものです。

生徒の姿が見られない玄関の横ではフウセンカズラが風に揺れていました。
ネットにつるが伸びています。用務主事さんたちが荷造りひもで作ってくれたネットです。
「グリーンカーテンにしたい」と主事さんたちが話していました。


フウセンカズラの茶色になった袋とタネ

タネはひとつの袋に3個。ハート型に見えたり、おさるさんの顔に見えたりする。
夏休みを終えて、生徒たちが学校に戻る頃にはグリーンカーテンはいっそう大きく育っていることとと思います。
いつもの顔なじみの乗客の姿が見えません。皆さんお盆休みをとっているようでした。
校庭では照りつける太陽の下、テニス部が練習に汗を流していました。

校庭の桜の木のアブラゼミ
しかし、学校はなんとなく静かです。
やはり、夏休みの学校はガラすきの電車のように寂しいものです。

生徒の姿が見られない玄関の横ではフウセンカズラが風に揺れていました。
ネットにつるが伸びています。用務主事さんたちが荷造りひもで作ってくれたネットです。
「グリーンカーテンにしたい」と主事さんたちが話していました。


フウセンカズラの茶色になった袋とタネ

タネはひとつの袋に3個。ハート型に見えたり、おさるさんの顔に見えたりする。
夏休みを終えて、生徒たちが学校に戻る頃にはグリーンカーテンはいっそう大きく育っていることとと思います。
貯水タンクの工事
[No.349] 2008/08/07 (Thu) 23:03 [ 自然−校庭 ]
学校では、夏休みの間にさまざまな工事が行われます。
今年度、夏休み中の工事では、屋上の貯水タンクの付け替え工事が大物でした。

屋上にクレーンを設置しての工事
4日、5日と校内を断水にして、工事が行われましたが、5日は激しい雷雨のため、工事が進められず、結局予備日の6日までかかりました。
天候不順のため、手間取りましたが、一応所期の工事はできました。
工事の担当の方々、お疲れさまでした。
今日(7日)はよい天気で、日差しが強く、外を歩いているとめまいがしそうでした。
校庭の隅の花壇や植え込みでは、クモやトンボが生き生きと活動していました。

えさを食べているナガコガネグモ

ちょっと一休みのオオシオカラトンボ
「手のひらを太陽に」の詩の一節が頭をよぎりました。
「ぼくらはみんな生きている 生きているから笑うんだ
ぼくらはみんな生きている 生きているから嬉しいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる 僕の血潮
とんぼだって かえるだって みつばちだって
みんなみんな 生きているんだ 友達なんだ 」
(作詞:やなせたかし 作曲:いずみたく)
夏の太陽を浴びているときは特に、「みんな生きている!」という感覚を強く感じますよね。
今年度、夏休み中の工事では、屋上の貯水タンクの付け替え工事が大物でした。

屋上にクレーンを設置しての工事
4日、5日と校内を断水にして、工事が行われましたが、5日は激しい雷雨のため、工事が進められず、結局予備日の6日までかかりました。
天候不順のため、手間取りましたが、一応所期の工事はできました。
工事の担当の方々、お疲れさまでした。
今日(7日)はよい天気で、日差しが強く、外を歩いているとめまいがしそうでした。
校庭の隅の花壇や植え込みでは、クモやトンボが生き生きと活動していました。

えさを食べているナガコガネグモ

ちょっと一休みのオオシオカラトンボ
「手のひらを太陽に」の詩の一節が頭をよぎりました。
「ぼくらはみんな生きている 生きているから笑うんだ
ぼくらはみんな生きている 生きているから嬉しいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる 僕の血潮
とんぼだって かえるだって みつばちだって
みんなみんな 生きているんだ 友達なんだ 」
(作詞:やなせたかし 作曲:いずみたく)
夏の太陽を浴びているときは特に、「みんな生きている!」という感覚を強く感じますよね。
真夏の校庭
[No.341] 2008/07/28 (Mon) 16:28 [ 自然−校庭 ]
先週土曜日で、一週間にわたった学力補充教室が終わりました。
今週は各部の活動がいよいよ熱を帯びてきたようです。

ねむの木が花をつけています。
テニス部は5,6学区研修大会で有明テニスの森公園へ。
サッカー部は蒲原中へ。
女子バレーボール部は佐野区民センターへ。
バスケットボール部は、淵江中、竪川中(墨田)、江南中を迎えて、練習試合に励んでいました。
野球部は早朝から校庭で練習。
吹奏楽部も校内で練習。
科学部は午後から活動していました。

科学部の手作りビオトープのホテイアオイ
あと2週間ほどの、8月半ば過ぎからは運動系の各部はシード権大会が始まります。
吹奏楽部も8月上旬にコンクールがあります。
夏休みに入って、すでに10日間が過ぎ、校庭の片隅には、地面に仰向けに落ちているアブラゼミの姿が見られるようになりました。

タイサンボクに付いたセミのぬけがら
キバナコスモスの一部はすでに枯れしぼんでいるものがあります。
まことに、日の経つのは速い…
しかし、時間の流れに抗するかのように、校庭で、体育館で、音楽室で、生徒たちは一生懸命に若い汗を流しています。
今週は各部の活動がいよいよ熱を帯びてきたようです。

ねむの木が花をつけています。
テニス部は5,6学区研修大会で有明テニスの森公園へ。
サッカー部は蒲原中へ。
女子バレーボール部は佐野区民センターへ。
バスケットボール部は、淵江中、竪川中(墨田)、江南中を迎えて、練習試合に励んでいました。
野球部は早朝から校庭で練習。
吹奏楽部も校内で練習。
科学部は午後から活動していました。

科学部の手作りビオトープのホテイアオイ
あと2週間ほどの、8月半ば過ぎからは運動系の各部はシード権大会が始まります。
吹奏楽部も8月上旬にコンクールがあります。
夏休みに入って、すでに10日間が過ぎ、校庭の片隅には、地面に仰向けに落ちているアブラゼミの姿が見られるようになりました。

タイサンボクに付いたセミのぬけがら
キバナコスモスの一部はすでに枯れしぼんでいるものがあります。
まことに、日の経つのは速い…
しかし、時間の流れに抗するかのように、校庭で、体育館で、音楽室で、生徒たちは一生懸命に若い汗を流しています。
6月の校庭〜タチアオイ〜
[No.304] 2008/06/25 (Wed) 13:38 [ 自然−校庭 ]
そのうちタチアオイの画像をアップしますと言っておきながら、なかなかチャンスがありませんでした。
うかうかしていると、6月も終わってしまいそうです。
夏のまぶしい光や強い影は、タチアオイのどこか弱々しい花の姿には似合わないと思いますので、梅雨の明けきらぬうちに、タチアオイの花弁に雨のしずくが残っているうちに、可憐なタチアオイの写真を掲載いたします。





写真はすべて谷中中学校の校庭の花壇で撮影したものです。同じタチアオイでも様々な色のものがあるようです。
学区内のあるお宅の庭には、黄色のタチアオイが咲いていました。そのときはカメラを持っていなかったので撮影できませんでしたが…。
タチアオイの世話をしてくれているのは用務主事さんたちです。主事さんたちもこの花が好きなのだそうです。
こんな話をしていました。
「この花は綺麗だけど、切り花にできないのが残念なんですよ。切り花にするとすぐに枯れてしまうので」
なのだそうです。やはり、どこか弱い花なんでしょうか。気にかかる花です。
・・・・・・・・・
文中の「黄色のタチアオイ」の写真を「続きを読む」のページに掲載します。
興味・関心のある方はご覧ください。
うかうかしていると、6月も終わってしまいそうです。
夏のまぶしい光や強い影は、タチアオイのどこか弱々しい花の姿には似合わないと思いますので、梅雨の明けきらぬうちに、タチアオイの花弁に雨のしずくが残っているうちに、可憐なタチアオイの写真を掲載いたします。





写真はすべて谷中中学校の校庭の花壇で撮影したものです。同じタチアオイでも様々な色のものがあるようです。
学区内のあるお宅の庭には、黄色のタチアオイが咲いていました。そのときはカメラを持っていなかったので撮影できませんでしたが…。
タチアオイの世話をしてくれているのは用務主事さんたちです。主事さんたちもこの花が好きなのだそうです。
こんな話をしていました。
「この花は綺麗だけど、切り花にできないのが残念なんですよ。切り花にするとすぐに枯れてしまうので」
なのだそうです。やはり、どこか弱い花なんでしょうか。気にかかる花です。
・・・・・・・・・
文中の「黄色のタチアオイ」の写真を「続きを読む」のページに掲載します。
興味・関心のある方はご覧ください。






