谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

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春爛漫のしょうぶ沼

先週末は春爛漫の学区域内をぶらぶら散策しました。

民家の庭先では、早咲きのツツジが顔をのぞかせたり、藤の花が風にそよいだりしていました。

圧巻は、しょうぶ沼公園でした。

23 しょうぶ沼チューリップ2

しょうぶ沼公園は、花しょうぶが美しいところと思っていたのに、チューリップがきれいに咲いていたのには驚きました。

22 しょうぶ沼 チューリップ

地元を知らないなぁ、と地域の人に言われてしまいそうです。

そういえば、チューリップは「足立区の花」に指定されていたことを思い出しました。

24 しょうぶ沼チューリップ3

桜、チューリップ、花しょうぶ、夏祭り…

しょうぶ沼公園はこれからが楽しみな季節です。










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穏やかな日曜日

早いもので、3月も半ばとなりました。

今日の日曜日はよい天気でした。

午前10時から、校区内の足立区立郷土博物館がリニューアルオープンしたので、その記念式典が行われました。

足立区長、区議会議長、教育長のお歴々も参列されておりました。

110 リニューアルオープン
教育長挨拶 足立区立郷土博物館前庭にて


新しい足立区立郷土博物館は「楽しく 遊べる 会話の弾む博物館」をコンセプトに、体験活動や区民参加を重視し、「江戸東京の近郊」の生活・文化の歴史を展示するという方向性を打ち出しています。

114 子どもたちの体験コーナー
体験・参加コーナー


谷中中学校から近い場所にあるので、今後大いに活用させていただきたいと思っています。

その後学校に戻り、ぽかぽか陽気に誘われて、校庭の花壇を見て回りました。

113 チューリップの育ち

プランターのチューリップの花茎が順調に伸びていました。

111 クロッカス

花壇では、クロッカスが可憐な花をつけていました。

気持ちがほのぼのとする、穏やかな、年度末の一日でした。




















ひまわり

夏の花といえば、朝顔とひまわりが思い浮かびます。

学校の近辺では朝顔の人気が高いようで、あちらこちらのお宅の庭で朝顔を見かけました。

一方で、ひまわりは比較的数が少ない感じがしました。

ひまわり0

先週私はひまわりの写真を撮りたいと思い、学校の近辺を散走(自転車で散歩)してみました。

…ありました、ありました。

あるお宅の駐車場の隅に、一群のひまわりが咲いていました。

ひまわり
ミツバチが吸蜜に来ている


ひまわり5
身体に花粉をつけたミツバチ


ひまわり2
ミツバチが飛来


ちょうど快晴の日で、ひまわりの黄色が青空に映えてきれいでした。

そう言えば、谷中中の校庭の花壇にはひまわりが一本も咲いていません。

なぜか、歴代の教職員で、ひまわりを植えようと思った人が一人もいなかったようです。

黄色のキバナコスモスはたくさん咲いているんですけどね。

不思議です。





見事なハナショウブ!

今日の日曜日、週末カメラマンの私は学区内の『しょうぶ沼公園』を訪れました。

ハナショウブの見ごろの時期に訪れたのはなんと初めてです。

しょうぶ2
五つの菖蒲田の一つ


四海波
ハナショウブ「四海波」 


しょうぶ沼公園は北綾瀬駅から徒歩1分のところにあり、谷中中から徒歩7、8分の距離です。

谷中中がさまざまな校外学習を実施するとき、生徒の集合・解散場所として、よく利用しますので、なじみ深いところです。

もちろん今まで「『しょうぶ沼公園』のハナショウブはきれいだよ」という話はよく聴いていました。

写真やポスターで見たことがあります。

しかし、実際にハナショウブの咲きそろった時期に『しょうぶ公園』を訪れたのは今回が初めてなのです。

なぜだろう?

なぜ今まで来なかったんだろう?

ちょっと考えてみましたが、理由が見つかりません。

町娘2
「町娘」 
 

しょうぶ1
「磯の朝風」


ハナショウブの美しさを知らなかったわけではなく、昨年のこの時期は、確か浜松町の浜離宮恩賜公園に行って、そこの約1000株のハナショウブの写真を撮っています。

しかし、足立区谷中の『しょうぶ沼公園』のハナショウブは、約80種6500株もあります。

種類や株数も多いのですが、広さも相当なものです。

調べた限りでは、ハナショウブに関しては都内随一ではないかと思われます。

しょうぶ沼
黄色のハナショウブ「愛知の輝き」も咲いている



無双
「無双」 



夜明け前
「夜明け前」


もともと野生のハナショウブがたくさん生えていて、『しょうぶ耕地』と呼ばれていたところが、土地区画整理事業を経て、『しょうぶ沼公園』になったのだそうです。

もともとハナショウブに適した土地柄だったんですね。

現在5、6割が開花しているということですから、まだまだこの後楽しめます。

今日はハナショウブの美しさを堪能した一日でした。







3月28日 桜が嫌いな子

春休みの第3日め。今日もよい天気でした。


(オンマウスで別画像)  A氏宅のソメイヨシノ  

上野公園の桜が満開になり、花の下を大勢の花見客がそぞろ歩きする写真が新聞に載っていました。

あんなふうに群衆にもみくちゃにされながら歩いていては、桜の花の美しさをじっくりと味わえないのではないか?とちらっと思いましたが、いやいや、花見の楽しみは、にぎやかな酔客の歌声や、ざわめやきや、笑い声などに包まれるのもいいものなんだ、と思い直しました。

この一週間、早起きして、職場に出る前に桜の花を撮影しています。私のお気に入りのスポットは、北綾瀬駅近くのAさん宅で、毎朝塀の上から身を乗り出すようにして、お宅のシダレザクラとソメイヨシノを撮っています。


(オンマウスで別画像)  しょうぶ沼公園の桜.。 A氏宅から近い。



(オンマウスで別画像)  芝桜 

桜は本当に綺麗です。花の一つ一つが不思議なほどに美しい。毎日撮影をしていても、花の美しさをカメラで捉え切れたとは思えない。この美しさを撮るにはどうすればいいか、と毎日あれこれと努力を重ねている感じですね。

そのうち花は散ってしまうことが分かっているので、この一瞬の美しさを確実に固定したいと思ってしまいます。「今の、この時を永遠に!」って感覚ですね。

今日は「桜が嫌い」「歌が心に届かない」という感受性をもった生徒の指導をどうするか、について、さらに文献での調べを進めました。

メールで、考えるヒントをくださった方もありました。参考になりました。ありがとうございました。


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谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

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