谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

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2月19日 水温(ぬる)む

3万人のランナーを集めて東京マラソンが実施された日曜日(17日)、週末カメラマンの私は旧芝離宮恩賜公園に梅を見に行きました。


(オンマウスで別画像)  №1 旧芝離宮恩賜公園  №2 公園内の紅梅 

旧芝離宮公園は山の手線浜松町駅に近く、アクセスはよいのですが、こじんまりと小さい公園のため、あまり見物客がいません。

むしろ、もうすこし海岸寄りの「浜離宮恩賜公園」の方が規模が大きくて、見どころも多いため、たいていの人はそちらに足を運ぶのではないかと思います。

私は当日は水温(ぬる)む春を探訪しようと思い、庭園の真ん中に大きな池があり、手軽に水辺の観察ができる芝離宮公園の方を選びました。

ここは東京に今に残る大名庭園としては最も古いもので、1678年に、江戸幕府の老中、唐津藩主(後に小田原藩主)の大久保忠朝が作園し、「楽壽園」と命名したところです。

元々は海水を引いた潮入りの池でしたが、今は淡水の池となり回遊式築山泉水庭園です。


(オンマウスで別画像)  №1 キンクロハジロのメス(茶褐色)  №2 キンクロハジロのオス(白) 

やはり、水ぬるむ季節で、鴨の仲間のキンクロハジロの群れが水に浮かんでいました。

また、ヒキガエルが何匹も水際に集まってばしゃばしゃと騒いでおり、中にはカップルになっているものもいました。


(オンマウスで別画像)  №1 ヒキガエル  №2 ヒキガエルの抱接 

まだ朝夕の風は冷たいのですが、海の近くの旧大名庭園には確実に春が来ています。


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谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

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