谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修学旅行第3日目

今日は修学旅行の第3日目、最終日でした。

今朝の京都は天候が危ぶまれましたが、朝の6時には雨がやみ、雲が切れてきました。

昨夜熱を出した生徒が一人いました。 しかし、その生徒も病院で診察してもらったあと、旅行団に合流しました。

夕食
昨夜の夕食は関西風のすき焼きでした。 


今日の予定はタクシーに分乗して、班ごとに見物して回る「タクシー班行動」です。朝8時過ぎにそれぞれ出発していきました。

タクシーに乗り込む
タクシーに分乗。


班ごとにコースが違うのですが、金閣寺、龍安寺、仁和寺など、洛西方面に行く班が多かったので、私と看護婦さんとは洛西方面を回って、生徒の怪我や病気が発生した場合に備えることにしました。

生徒たちは各見学先で、それぞれ元気に行動していました。

金閣寺
アヤメの咲く金閣寺。


ガイドさんの説明を聞く
ガイドさんの説明を聞く。


竹林2
嵯峨野竹林の径。


ryouannji
龍安寺の石庭。


タクシー班行動は12時30分までで、各班とも昼食会場に戻りました。

昼食はバイキングでした。

バイキング
バイキングでは「たこ焼き」も出ました。 


無事に3日間の旅程を終えて、お土産の袋を抱えて、帰りの新幹線に乗り込みました。

帰りの新幹線で、ちょうど雨上がりの晴れた空に、富士山が綺麗に見えました。

富士
雨上がりの空に富士山。


3日間、あまり雨の影響を受けずに、予定通りのコースで学習できたことは本当によかったと思っています。

今回の旅行団には雨男、雨女はいなかったようですね。



スポンサーサイト

修学旅行第2日目

修学旅行第2日目の様子をお知らせします。

朝は全員元気に朝ごはんを食べていました。

asa1
朝食の様子



asa2
女子も食べています



現地京都は午前中は曇り、午後3時過ぎに小雨が降りました。

今日はまず体験学習に取り組み、そのあと班行動でお好みの場所を訪れました。

oide
京扇子の絵付け体験



taiken
準備した下絵や文字に色を付けています



体験教室は京扇子作り、念珠店での数珠作り、匂い袋の作製、友禅染の体験などでした。

生徒はその後、清水寺、二条城、三十三間堂、銀閣寺などを班毎に見学に行きました。

私は伏見稲荷に行き、千本鳥居を見ました。そのあと、三十三間堂で生徒の写真を撮りました。

fusi1
伏見稲荷楼門


 
fushimi
千本鳥居


生徒たちは夕方5時半までに宿舎に帰ることになっています。

修学旅行第1日目

修学旅行で京都に来ています。
第1日目の様子を大急ぎで報告します。

朝8時には予定されていた全員が時間前に集合できました。

新幹線2
修学旅行専用電車に乗る。


途中は順調に進みました。

新幹線の車中のマナーもとてもよかったです。

法隆寺は日曜日とあって、とても混んでいました。

夢殿2
夢殿を見学。



東大寺大仏殿に到着した頃、突然の通り雨がきましたが、すぐに止みました。

toudaiji 22
東大寺はではにわか雨に会いました。



daibutudenn
くぐりぬけられるか? 



奈良公園2
奈良公園で鹿と遊ぶ。


だいたい時間通りに宿舎に着きました。

このように修学旅行団は現在までのところ順調です。

都大会の2回戦を戦った野球部の諸君も夕ご飯には間に合いました。

Sさんのお父さんに京都駅まで野球部の3年生6名を送り届けていただきました。今回の件では野球部3年生の保護者の皆さんに、いろいろな面でご協力いただきました。Sさん、Kさん、Tさん、Sさん、Oさん、Iさん、ありがとうございました。

都大会の野球の方は残念ながら2回戦で敗退しました。しかし、野球部のみんなの活躍はすばらしかったと思います。

気持ちを切り替えて、修学旅行でもいい思い出を作ってほしいと思います。


伏見稲荷の千本鳥居

つい最近「京都は凄い」と思い知らされたことがありました。それは「千本鳥居」という神社の鳥居のことでした。赤く塗った鳥居が無数に連なっているのが「千本鳥居」です。

先日東京の根津神社を訪れた折、神社内の乙女稲荷神社に千本鳥居がありました。たくさんの赤い鳥居が、青葉若葉の中で綺麗でした。これは元禄時代の造営物でした。

sennbon
根津神社の千本鳥居。2008年5月。


しかし「千本」とはいうものの、実際は百本あるかないかで、乙女稲荷の「千本」とは「多数」の意味なのでした。

ところが…その後、千本鳥居は京都・伏見稲荷神社が本家本元であることが分かりました。伏見には稲荷山という230Mほどの山があります。山全体に無数の鳥居があり、その数は1万本というではありませんか!特に本殿奥の「千本鳥居」は約3千本が連なっているのだそうです。

このスケールの大きさ!驚きです。

今まで伏見稲荷には3回ほど行ったことがありますが、いつも楼門と本殿を見て、さっさと別の場所に移動していました。なんと伏見稲荷の千本鳥居を見たことがなかったのです。


伏見稲荷1
伏見稲荷の楼門。奥に本殿があり、その右手奥に千本鳥居がある。2006年7月。 



伏見稲荷2
楼門より参道を望む。2006年7月。



ちょうど、次の日曜日から修学旅行の引率で京都を旅します。時間が許せば伏見に行き、稲荷山に登って本家本元の「千本鳥居」の幻想的な美しさを見たいと思っています。

東京の根津神社は5代将軍綱吉の時代、1709年頃に造営されたそうですが、伏見稲荷の楼門はさらに古く、豊臣秀吉の時代の1590年代に造営されたと伝えられています。

秀吉が生きた時代-安土桃山時代の建築デザインをじっくりと見てきたいと思います。



HOME

谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

最近の記事
訪問者数

カテゴリー
weather

リンク
ブログ内検索

あし@

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。