谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

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1月31日 発表会の感想・意見

先日(1月29日)に実施しました研究奨励校の発表について、少数ですが感想・意見をお寄せいただきましたので、紹介いたします。

○ 葛飾区立中学校長
 英語の少人数授業を参観させていただきました。「リアリティのある学びの創出」を目指した授業改善。とてもねらいが明確で分かりやすかったと思います。個に応じた指導を通して個の生活経験を引き出していました。生徒にとって指導内容と自己の生活経験が一致してくると「学んだ」という実感ができ、次回の学習意欲につながると思います。TTで、かつ少人数授業。生徒を基本にした学校づくりが見えてきました。良い参観の場をあたえていただき感謝しております。
 講師の講話もとても分かりやすく良かったと思います。ありがとうございました。

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№1 プレゼンテーションの開始 №2 中村指導室長の講評
 

○ 足立区立中学校長 
 少人数授業が充実しており、きめの細かい指導ができていると思います。先生方の努力が伝わってきました。

○ 足立区立中学校長
 研究発表会ありがとうございました。授業で熱心にご指導なさっている先生方、一所懸命に取り組んでいる生徒の皆さんの姿、印象深かったです。また貴重な研究実践を具体的に紹介してくださり、本校の今後の取り組みに示唆を与えていただいたように思います。

○ 長野県上伊那郡 中学校教諭
 体験活動が学力向上につながるという仮説を支持したいと思いました。体験を大切にした授業を私自身目指したいと思います。


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1月30日 研究奨励校の発表 その2

昨日の研究奨励校としての研究発表に際しましては、雨の中、またお寒い中を多数の方にご参会いただきまして、ありがとうございました。

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№1 教育委員会の皆さん №2 数学の少人数授業・基礎コース(少人数で教員2人のTT)
 



№1 研究発表会看板  №2 教育委員長職務代理・由井久仁子先生の挨拶 

少し長文になりますが、当日発表された「研究の成果と課題」をご紹介します。
・・・・・
第7章 成果と課題
 本校が平成18,19年度の2年間にわたり携わってきた研究のまとめを「リアリティがある学びの創出を目指す」という観点から総括し、その成果と課題を述べる。
1 成果
① 本校の教育活動を「リアリティのある学び」という観点から整理統合してみた結果は、まだ授業改善の工夫の余地が大きいという確認ができた。たとえば、感動教材の工夫、KR情報(結果をすぐに子どもに知らせること)の速度アップ、抽象的な概念を五感を働かせて具体的に認識させる指導の工夫などである。
② 本校の「総合的な学習の時間」の指導の進め方は生徒個々の興味関心に即応しており、一人ひとりにとってリアリティのある学びにつながっている。
③ 少人数習熟度別指導(数学、英語)の進め方については、教員と生徒とのインターラクティブな関わり方(相互のやりとり)が大切であることが確認できた。生徒にとって、質問をしやすい、つまずいた箇所が発見されやすい、ということは大きなメリットである。このインターラクティブな関わり方がリアリティを保障している。
④ 英語の学習についてはALTの活用は「リアリティのある学び」が成立しやすい環境であったといえる。今後さらに学校行事や部活動などへALTが参加し、生徒と現実の場面で英語を使うコミュニケーションができる環境を整える必要がある。

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№1 発表会場の様子 №2 講演・後関正明先生 


2 課題
① 本校は個別生徒の学習カルテを作成し、それを基に、個人と集団の経時的な変化の様子を研究する意図をもっていたが、残念ながら19年度は十分に検討をすることができなかった。この点が課題として残っている。
② 数学の習熟度別指導で、基礎クラスでは操作的(手順的)な指導を多くし、標準クラスでは概念形成的な指導を多くする試みについてはさらに継続的に検討したい。
③ 成績中間通知は学校と家庭と生徒個人とを結びつけるよい契機となっている。教師の側はこの契機を生かし、日頃から生徒を見る「眼力」を鍛え、効果的なコメントを書けるように精進する必要がある。
④ 部活動やボランティア活動は「リアリティのある学び」という観点から言えば、きわめて教育効果が高い活動である。予算面、人事面でさらに充実した対応が望まれる。
 
・・・・・

1月29日 足立区研究奨励校 発表

今日は朝から曇り空で、午前中の降水確率は50%~40%、関東の平野部でも雪が降るかもしれない、という予報が出ていました。

今日は本校の研究奨励校の発表日でした。なんとか雨や雪は降らないでほしいと願っていましたが、午後1時ごろから小雨が降り始めました。

そういう悪条件の中、研究発表への参観者の皆さんに集まっていただき、午後1時20分から公開授業が始まりました。

生徒たちは落ち着いた態度で授業を受けていました。

(今日は打ち上げがあったため、時間不足で書ききれません。詳しい報告ならびに写真の掲載は明日の作業とさせてください。)


1月28日 おやじの会ソフトボール

昨日の日曜日は一日中よい天気でした。

都立高校の推薦入試が行われました。
受検した生徒の皆さんは大変だったと思います。結果発表は2月1日ですが、引き続き次の受検を想定して、準備を続けてください。

一方、午後の校庭では、谷中中学校おやじの会のソフトボール練習が行われました。

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副校長さんがこちらの方に出席してくれて、写真も撮ってくれました。

昨年末から、月一回はソフトボールをやろうということになり、今回は8人の方が集まってくださったそうです。

私は湯島神社に行っていましたので、こちらは出られませんでしたが、次回は必ず出席します。

汗を流してくださった皆さん、お疲れさまでした。

1月27日 湯島天神の冬至梅

「湯島天神で早咲きの梅が開花」
というニュースを先日の新聞で読みました。

湯島天神は学問の神様なので、受験をする3年生の諸君
の合格祈願をしようと思っていた矢先でした。

そこで新聞記事に誘われて、早速出かけました。

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境内は、受験生とその親とおぼしき人々でごったがえしていました。
合格祈願を書いた絵馬が鈴なりにぶら下がっていました。
早咲きの冬至梅(とうじうめ)が八分咲きに咲いていました。

(画像にマウスを置くと、もう一枚の画像が表示されます)

そういえば、昨年も合格祈願に来ました。
その時はちょうど湯島の梅まつりの最中で、華麗な「白梅太鼓」
の舞いを見て演奏を聴きました。

今年の湯島の梅まつりは、2月8日からの開催だそうです。

1月26日 「インターネットの危険性」講演会

昨日(25日)、携帯電話やインターネットの危険性についての講演会を実施しました。

午後は全校生徒を対象に、夜7時からは保護者・地域の方々を対象にして、ねちずん村インストラクターの下田太一氏のお話を聴きました。

(画像にマウスを置くと、もう一枚の画像が表示されます)

(画像にマウスを置くと、もう一枚の画像が表示されます)


夜の会は「家庭教育講演会」で、開かれた学校づくり協議会の主催でした。
携帯電話やインターネットの便利さと引き替えに、逆に失うものも大きいのではないかというお話に、参加された保護者や地域の方々も示唆されるところが多々あったようです。


1月25日 セイロンベンケイソウ(ハカラメ)の花

何かとあわただしい昨今です。

3年生は受験シーズンのまっただ中です。
また、学校の方は29日(火)の研究奨励校の発表に向けて、準備の詰めの段階で大わらわです。

そんな中、冬場は学校の室内に入れておいたセイロンベンケイソウ(ハカラメ)に花の芽が出ました。
ハカラメp  ハカラメの萼(がく) 先が割れて花が咲く(クリックで拡大) 

これはとても珍しいことなのです。

いつも学校の植物の世話をしている用務主事さんが「こんなことは初めてよー」と感激していました。

セイロンベンケイソウは別名をハカラメあるいは、灯籠草(トウロウソウ)と呼ばれています。

ハカラメとは「葉から芽が出る」という意味で、そのとおりに、一枚の葉から芽や根が出て、育っていきます。
ハカラメの葉ハカラメの葉 ギザギザの部分から芽が出る

東南アジア原産ともアフリカ原産ともいわれています。日本では沖縄や小笠原諸島に自生し、特に小笠原諸島ではいたるところに繁茂しているとのことです。

別名の灯籠草(トウロウソウ)は灯籠の形をした花を咲かせるので、この名があるそうです。

今までに都内でセイロンベンケイソウを育てたことのある人たちは、花が咲くと「やっと咲いた」「運が良かった」という感想を述べています。

ハカラメの花 ハカラメの花 インターネットより転載

谷中中でも長い間待った末に、ハカラメの花が咲きます。(実際は今は花の萼(がく)ができた段階で、花はこれから咲くのですが。)楽しみです。

谷中中は今年はついている年なのだ思います。
ちなみに、英語では、ハカラメを"Mother leaf"あるいは"Good-luck leaf"(幸運の葉)と言うのだそうです。           


1月24日 高校入試が始まりました

すでに高校入試が本番を迎えています。

1月22日 私立高校 推薦入試
1月23日 都立高校 推薦出願
1月27日 都立高校 推薦入試
2月 1日 都立高校 推薦合否発表

が実施済み、あるいは予定されています。

さらに
2月 7日 都立高校の一般入試(一次)出願
2月10日 都内私立高校一般入試

と続きます。
3年生にとっては胸突き八丁の日々になります。

玄関先に、生徒会・役員会の皆さんが作製した「合格祈願」ポスターが掲示されました。

1、2年生の生徒も3年生の皆さんを応援しています。
生徒会合格祈願
生徒会による合格祈願ポスター


受験生の諸君は、
生活のリズムを朝型にすることや、体調を崩さないように、
栄養・休養・睡眠を確保することに気を付けてほしいと思います。

これから学力検査を受ける場合、
試験の準備としては、基本的な学習内容の復習・確認をしたり、
その高校の出題傾向を踏まえて、標準的、典型的な問題をもう一度
解いたりするとよいと思います。

みんなが乗り越えていく「15の春」です。
全員必ず乗り越えられますので、
自信をもって平常心で取り組んでほしいと思います。



1月23日 雪の朝

今日は午前中、東京全域で雪が降り、谷中中学校でも校庭に少し積もりました。
雪の校庭 雪の校庭 (クリックで拡大)

私は足立区の教育委員会に所用があり、雪の降る中を出張しました。

役所での会議の間に、雪はみぞれに変わったようです。

出張の帰り道、西加平・稲荷神社の雪景色を写真に撮ろうと思っていましたが、雪はすでに解け始めていて、雪景色としては寂しい写真しか撮れませんでした。

もう少し雪のふわふわ感を写したかったです。
神社の雪 稲荷神社の雪

学校に戻って、プランターに植えたチューリップの様子を見に行きました。
雪のプランター 雪のプランター

雪の積もったプランターで、チューリップの芽は元気そうでした。

1月22日 子ども時代の記憶

先日PTA新年会の折り、雑談の中で、谷中・大谷田地域の区画整理事業の話が出た。

上野駅の絵
王学仲画「上野四季繁栄図」
 


区画整理された現在のように市街地化・都市化が進む以前には、谷中中学校の学区域はのどかな農村風景が広がっていたという。

50歳代から70歳代までの年配の方々が子ども時代の思い出を語っていた。(PTAの元会長さんとか、町内会の役員など来賓の方々である。)

「あの頃は見渡す一面、田畑だった」
「泥田でレンコンの栽培をしていた。腰までつかってレンコンを取っていた。ハスの花が綺麗に咲いていたなぁ」

「大水が出ると田んぼに鯉が入ってきて、バシャバシャ泳いでいたよな」
「子ども等は田んぼに入って、鯉を手づかみにしようとして追っかけていたな」

「金魚の養殖をしている家の池があふれてョ、みんな四つ手網を持ち出して金魚をすくったっけ」

などなど、田舎育ちの私にも類似の記憶のある話題が出て、盛り上がった。
楽しい会だった。

その新年会の2、3日後、所用で上野駅に行った。そして偶然、新幹線ホームに降りる階段のところで、この絵を見たのである。

中国人の画家が描いた上野近辺の風景・風物画で、陶板製の壁画である。上野駅と北京駅は姉妹駅の関係にあり、東北・上越新幹線の上野駅開業を記念して寄贈されたという。

絵の中の建物は不忍(しのばず)池の弁天堂であろうか?大きな鯉、ハスの花、牡丹…。

今まで上野駅のその場所は何度も通過したことがあるのに、壁画の存在に気がつかなかった。

目立たないところにある、この絵をみた時は、なぜかすごく感動した。



1月21日 桜の花の室内栽培

今年も桜の花の室内栽培が始まりました。

谷中中学校では用務主事さんが、校庭の桜の枝を少しだけ切り取ってきて、室内で栽培します。用務主事さんには色々な工夫をしてもらっています。とてもありがたいです。

桜 室内 桜の室内栽培 (クリックで拡大) 

この方法だと、3月の初め頃に開花し、ひと足早く、桜の花の美しさを楽しむことができます。

次の写真は1年前、室内栽培の桜が開花した時のものです。

桜2 花瓶に活けた桜 2007年3月

桜2 アップの写真です

桜の花芽が少しずつ膨らんでいくのを見るのは、楽しみです。
校庭の桜の開花との時間差をみるのも楽しいですよ。

谷中中を訪問されたお客様にも、とても喜んでいただいています。


1月20日 地口行灯とカワセミ

今日は快晴でした。絶好の散歩日和です。

私はつくばエクスプレス線八潮(やしお)駅で下車し、葛西(かさい)用水に沿って歩き、足立区立郷土博物館(谷中中学校の校区内にあります)に立ち寄って見学をしたあと、学校に着きました。

この散歩コースは見どころ、写真の撮りどころ満載でした。週末カメラマンとしては、嬉しい限りです。

まず、葛西用水の土手に蝋梅(ロウバイ)が咲き始めていました。また、万両の赤い実が綺麗でした。
葛西用水のロウバイ 葛西用水のロウバイ(クリックで拡大) 

次に、足立区立郷土博物館では「新収蔵資料展」をやっていました。博物館の新しいコレクションの展示です。

このコレクションの中で、私が注目したのは「地口行灯」(じぐちあんどん)の絵です。

地口とは「駄洒落の一種、言葉遊び」。元の成句がある場合はパロディになっています。
地口行灯1 祭礼時、軒先に掲げた地口行灯 『地口行灯の世界』より転載

地口行灯とは「江戸中期ごろから流行した、地口を書いた行灯。多くは戯画を描き添え、祭礼の折などに路傍に立てたり軒先に掛けたりした」と説明がありました。上部に2色の波線を描くという特徴があります。

地口行灯は「祭礼をにぎやかに盛り上げるために掲げられた」そうですが、地口の内容を読むと、当時の民衆の文化意識・教養の高さを感じます。
地口2 地口3地口5地口6
クリックで拡大
三日咲き桔梗はちらす猿の知恵 (桔梗の紋の明智光秀の三日天下を秀吉が猿知恵を用いて打ち破った)
一寸の草にも五分の春の色 (一寸の虫にも五分の魂のパロディ)
へならいをしろといたちは子におしえ(手習いをしろと…の駄洒落)
大石の重荷をおろす十五日 (大石内蔵助は12月14日に討ち入りをし、15日にはやっと大きな石を背中からおろしたように安堵できた)


地口行灯は現在でも、東京の区部では、足立、葛飾、墨田、台東、江東、練馬の各区、市部では、武蔵野、調布、国分寺、小平、国立、東村山、清瀬、八王子などで実施されているそうです。また埼玉県、千葉県、茨城県の各市町村でも実施されているところがかなりあるそうです。(足立区立郷土博物館『地口行灯の世界』平成17年、より)

その後、よい天気に誘われて、郷土博物館の庭園(東渕江庭園)を散歩しました。

冬枯れの季節であり、前回訪れたとき色鮮やかに咲いていたツワブキもすでに枯れていましたが、冬桜(コバザクラでしょうか?)が綺麗に咲いていて、ほっと心なごみました。
冬桜2 冬桜 

散歩の途中、庭園の管理人の方としばらく雑談をしました。
「庭の池にたまにカワセミが来るんだよ」
「えっ、ほんとですか?あの『飛ぶ宝石』といわれているカワセミが…」
「あ、ほらほら、あそこに!ちょうど!」
 
庭園の茶室の前の手すりにカワセミが留まっていました。色鮮やかな水色の羽、長いクチバシ。はっとするくらいに綺麗でした。カメラを取り出そうとしてもたついている間に、すっと逃げていきました。

「今の季節、庭園は静かだから、よく飛んでくるんだよ。またチャンスはあるよ」
「そうですか、今度また、あらためて出直してきます」

というわけで、谷中中学校の学区域に飛来する翡翠(ひすい)色の「飛ぶ宝石」の写真を皆さんにお見せできる日はまだ先になりそうです。



1月19日 第3回学校運営協議会

先日(1月17日)午後7時より、谷中中学校 学校運営協議会 第3回協議会が開催されました。

学校運営協議会1/17 第3回学校運営協議会(クリックで拡大)  

会次第は次のとおりです。

1 開会の言葉(石山良三委員より)
2 会長挨拶 (山野正敏会長)
3 校長挨拶 (本庄文男校長)
4 教育委員会挨拶(学力向上推進室 小森嘉将係長)
5 報告・連絡事項
(1) 家庭教育講演会「携帯電話やインターネットの危険性から子どもを守る」
    開かれた学校づくり協議会主催
    講師:ネチズン村インストラクター 下田太一氏
     1月25日(金)午後7時より 谷中中体育館  
(2) 足立区教育委員会研究奨励校発表会
    1月29日(火)午後1時より受付 谷中中学校の研究発表
      研究主題「学力向上のための授業改善の推進~リアリティのある学びの創出を目指して~」

6 協議事項
(1) 学校評価の実施結果について
(2) 生徒による授業評価の実施結果について
(3) 来年度の教育課程について
(4) その他
 
 協議内容については、現在記録を整理しているところです。
 また改めて、詳しくお知らせいたします。 


1月18日 2学年 百人一首大会

今日の午後、体育館で2学年の百人一首大会が開かれました。

2百人一首3 (クリックで拡大)

班の部、個人の部で、次の皆さんが優秀な成績を上げ、表彰されました。
おめでとうございます。
2年百人一首2

(1)班の部
  優勝  1組2班 田菜々、矢貫晴菜      207枚
  準優勝 2組9班 大石夏綺、大塚直斗、松鹿蘭 205枚
  三位  1組8班 石野田実、石井浩、長島里実 188枚

2年百人一首

(2)個人の部
  優勝  田菜々 (1組) 173枚
  準優勝 石井 浩 (1組) 152枚
  三位  長尾美里 (2組) 139枚
  四位  渡辺里菜 (1組) 117枚
  五位  松鹿 蘭 (1組)  112枚

この百人一首大会は総合的な学習の時間の活動の一つとして企画、運営されたものです。

1月17日 区役所から見た富士山と筑波山

今日は所用で足立区役所に行きました。

谷中中学校の学校運営協議会 会長の山野正敏氏の新車に乗せてもらい、副会長の冨澤松夫氏と私の三人で、教育委員会を訪問しました。

少し早めに着いたので、区役所14階のレストランでコーヒーを飲みましたが、窓の外はすばらしい快晴で、遠くに丹沢山系と富士山が見えました。早速、手持ちのカメラで写真を撮りました。
区役所から富士
足立区役所から見える富士山 逆光です(クリックで拡大) 


コーヒーを飲み終え、レストランを出たところに広い窓があり、こちらからは遠くに筑波山が見えました。
区役所から筑波山
区役所から見える筑波山


足立区役所の庁舎から関東の二つの名山が一度に眺望できることを初めて知りました。

区役所には、大事な案件を抱えて参上したのですが、教育長さんや担当の方々にお会いする前に、富士山と筑波山を拝むことができたので、何かほっとした気持ちになりました。

おかげ様で、交渉もうまくいったのではないかと思っています。

1月16日 足立区研究奨励校の発表案内

谷中中学校では、1月29日(火)に、足立区研究奨励校の研究発表を行います。

研究主題は「学力向上のための授業改善の推進」、
副題は「リアリティのある学びの創出を目指して」としました。

研究奨励校発表

発表の日まで、あと2週間です。今校内は準備におおわらわです。

つたない研究ではありますが、一生懸命に取り組みました。当日はどうかご来校いただいて、発表内容についてご意見、ご感想をいただければ幸いです。


1月15日 スポーツ観戦の三連休

皆さん、三連休はいかがお過ごしでしたか?

この三連休(1月12、13、14日)は早稲田ファンで、かつ柏市在住の人たちにとっては、大満足の三日間だったのではないでしょうか。
keiousakura
啓翁桜(山形県で冬に栽培する桜) 上野駅にて クリックで拡大


12日 全国大学ラグビー選手権大会で、早稲田 26―6 慶應    早稲田が優勝
13日 全国大学サッカー選手権大会  早稲田 2―0 法政     早稲田が優勝
14日 全国高校サッカー選手権大会  流通経済大柏 4―0 藤枝東 流経柏が優勝

思えば、昨年は全く逆の、悔しい日々でした。
大学ラグビーで早稲田は関東学院に負けて準優勝に終わり、大学サッカーで早稲田は駒沢大に1-6で完敗して準優勝でした。高校サッカーでは千葉県代表の八千代高校が準決勝戦で0―1のオウンゴール負けをし、対戦相手の盛岡商はその後全国優勝をしました。

勝敗は時の運、と私は常々思っています。今回自分の贔屓(ひいき)チームが勝ったのも、時の運に恵まれたからだろうと思います。新年早々、慶事が続いたのは嬉しいのですが、今はその反動が怖いという気がしています。

そこで、サッカー観戦の帰りに、上野駅近くの下谷神社(御祭神は、「大年神」おおとしのかみ、と「日本武尊」やまとたけるのみこと、です)にお参りをして、オミクジを引いたら、なんと「大吉」と出ました。

これは、もしや?

今年は本当についているのかも知れません。



1月13日 PTA新年会の報告

11日金曜日の夕方、谷中中学校のPTA新年会がありました。
来賓として、足立区議会議長 加藤和明氏、区議会副議長 渕脇啓子氏、区議会議員 古性重則氏、元区議会議員 渡辺修次氏、各町会の会長の皆さん、近隣の小学校の校長先生方、PTA会長さん方など、ご多忙の中を新年会に参加していただき、激励していただきました。大変ありがとうございました。
roubai ロウバイ 近くの公園でも咲き始めています (クリックで拡大) 

平成20年は谷中中学校が創立30周年を迎える年であることと、コミュニティスクール(学校運営協議会設置校)としての内容の充実を図っていくべき1年になることについて、ご参会の皆さんから「積極的に支援する」とのお言葉をいただき、大変心強く思い、感謝の気持ちでいっぱいです。

本校の学校運営協議会会長 山野正敏氏、開かれた学校づくり協議会会長 川田喬氏、30周年記念事業実行委員会委員長 高橋政利氏、PTA会長内田孝氏とともに、校長としてこの1年精一杯頑張っていきたいと考えていますので、皆さんのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

綾瀬・江戸一万来館での一次会のあと、学校近くのカラオケレストランで二次会を行いましたが、ざっと見て40人ほどの方々が二次会に参加され、大いに盛り上がりました。

企画・運営に当たってくださったPTAの皆さんありがとうございました。大いに勇気が湧く新年会となりました。

1月12日 ラグビー大学選手権 決勝

今日は全国大学ラグビー選手権の決勝戦が国立競技場で開催されました。
冷たい雨の中、国立は8分くらいの入りでした。こんな天候なのに、ラグビーファンはすごいな、と思いました。早慶戦の魅力でしょうか。
大学選手権 大学選手権決勝 毎日新聞電子版より転載(クリックで拡大)

昨夜の谷中中学校のPTA新年会で、周りの人たちに「明日はラグビーの決勝戦を見に行く」と話しておきました。それで、今朝のサタデースクールと書道教室にはほんの少し顔を出しただけで、すぐに神宮に向かいました。

ここ数年大学ラグビーの決勝戦は早稲田と関東学院の戦いが続いていて、今年も両者が頂上決戦に向けてシーズン初めから徐々に戦力を整えてきていました。早稲田は昨年関東学院に負けているので、中竹監督、権丈主将のチームがどんな風に雪辱を果たすかが見ものでした。ところが、関東学院が不祥事で脱落…。

今日の決勝の相手は慶應で、早稲田は苦戦しました。前半終了間際の慶應のペナルティゴールがバーに当たって入り、7対3になったときは厭な予感がしました。

しかし、後半風上に立った早稲田が本来の力を発揮し、26対6で勝利。中竹監督と権丈主将は晴れ晴れとした顔でインタビューを受け、五郎丸、畠山選手は涙にくれていました。彼らが1年生のときから試合を見てきた私としては感慨深いものがありました。

見ごたえのある試合でした。ほんとうにラグビーはエキサイティングです。

明日は柏市の柏の葉公園競技場で、ラグビートップリーグのサントリー対NECの試合があります。柏市はNECのホームなのですが、私は清宮監督(サントリー)を応援しています。

明日はよい天気になるといいのですが…。

ラグビーのチームの合言葉「 one for all, all for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために) 」はすばらしい言葉だと思います。

谷中中のいろいろな部活動でも、同じ精神でがんばっているのではないかと考えています。


1月11日 百人一首大会

今朝は7時少し前に、雑木林の上に太陽が昇ってきました。
朝陽 冬の朝陽 クリックで拡大

駅で電車を待つ間に写真を撮りました。
冬の太陽の暖かさは、郷愁のようになつかしく、人の心をほっとさせますね。

今日は午後、第1学年が百人一首大会を開催します。学級の中で、数人単位でチーム編成をして、チーム対抗戦と、学級対抗戦を行う予定です。結果については後ほどお知らせします。
百人一首 百人一首大会 画像は昨年のもの(クリックで拡大) 

夕方はPTAの新年会が予定されています。
PTAの皆さん、様々な準備をしていただきありがとうございました。


1月10日 校内書き初め展

今日から校内書き初め展が始まりました。

各教室には、冬休みの宿題として出題された書き初めの力作が
展示されています。一部を写真でご紹介します。(生徒氏名はペイントブラシで消しています。)
書き初め2年 書き初め3年 
書き初め2年生の作品  3年生の作品(クリックで拡大)


ご来校の折には、どうかご覧の上、生徒を励ましていただければ幸いです。



1月9日 Kさんからのメール

1月3日付けで、PTA役員のKさんから、谷中中の代表アドレスにメールが届きました。こちらのページに転載します。
周年行事準備会 30周年行事準備会(クリックで拡大)
………

明けましておめでとうございます。
昨年は本部役員の大役をおおせつかり、右も左も分からない状態で四苦八苦!
あまり役に立たない書記でした。。。。すみません。。。
今年は少し慣れてきたので、もう少し頑張らなければと思っています。

今年は通常の行事に加えて、30周年、コミュニティースクール指定校と、校長先生、副校長先生はじめ、先生方と力を合わせて乗り切らなきゃならない大変な年になりそうですね!
でも、谷中中にいて良かったと親も子も思えるような、そんな学校作りに微力ながらも参加していきたいと思っております。

自分に何が出来るかな?何をすればいいのかな?
そんなことを考えながら、おせちをつついています。
うちは学校の目の前なので、「あっ、今日も職員室に、校長室に電気がついている!」
とびっくりすることが多く、先生方の私生活を二の次に!?の熱心さに頭が下がる思いです。

校長室だよりを開くのが毎日楽しみです。
校長先生のお人柄、写真の腕前に感心しつつ、是非これからもタイムリーな谷中中を全国の人々に届けてください。
義父も中学校の校長で写真撮影が趣味でした(と、まだ元気ですが)。
なんとなく校長先生と義父が重なる気がしてます。

本年も宜しくお願いいたします。
PTA新年会が成功しますように!!

………

Kさん、新年早々のメール、ありがとうございます。
Kさんには昨年大活躍していただき、本当に助かりました。
今年もよろしくお願いします。お互いに頑張りましょう。




1月9日 ユニセフの感謝状

生徒会が昨年の12月に実施したユニセフ募金の感謝状が届きました。

ユニセフ感謝状

生徒会役員の皆さん、早朝からの募金活動お疲れ様でした。
募金に協力してくれた生徒の皆さん、ありがとう!

1月8日 冬休み明け全体集会

冬休みが終わり、今日から授業再開です。
今朝は体育館で休み明けの全体集会を開きました。
チューリップの芽 チューリップの芽(クリックで拡大) 

校長として、次の話をしました。

① 今朝の皆さんの集合の様子はとてもよかった。無駄なおしゃべりをせず、整列するのも速かった。新年初めの集会であり、皆さんの「やるぞ!」という気持ちが感じられた。

② 目標をもつことの大切さをあらためてお話したい。部活動では、部としての目標を設定していると思うが、個人でも目標をつくって頑張ってほしい。

③ 今年はオリンピックイヤーであり、谷中中学校が創立30周年を迎える年である。今年一年が良い年になるようにお互いにがんばろう。

続いて、生活指導主任が、次の話をしました。

① 早く学校生活のリズムに慣れるようにしよう。特に早寝、早起きのリズムを取り戻すようにしよう。

② 挨拶をしっかりやろう。お互いに気持ちよく生活するために、挨拶は大切である。

③ 学校の公共物を壊さないようにしよう。去る12月には、次のようなことがあった。
 1) 廊下で遊んでいて上履きが飛び、教室表示のプラスチックのプレート(○年□組教室)を壊してしまった。
  2) 給食の食器を片付けるときに、落として壊した。
  3) 遊んでいて、窓際でカバンを振り回し、窓ガラスに当たって壊してしまった。

 いずれも、中学生として普通に気を付けたり、判断力を働かせれば避けることのできたことである。今年は「公共物破損ゼロ」を心がけよう。

 次に、表彰式が行われ、12月に実施された足立区女子バスケットボール1年生大会で3位に入賞したバスケットボール部女子チームが表彰状を受けました。


1月6日 流経柏の活躍

今日は暖かく晴れた一日でした。

私は遅めに起きて、全国高校サッカー・準決勝第一試合 流通経済大柏高校対津工業高校の試合をテレビ観戦しました。
たぬき2 
上野東照宮のたぬき絵馬 牡丹が描かれている(クリックで拡大)
 


流経柏(りゅうけいかしわ と地元では呼んでいる)は、私の自宅から2キロ程のところにある柏市の私立高校です。最近はラグビーの全国大会でもベスト8まで勝ち進みました。勉強も比較的よくできて、スポーツがさかんな地元でも評判のよい高校です。

柏市内には県立高校が8校、市立高校が1校、私立高校が4校あり、それぞれが特色をもった高校です。柏市の人口は38万6千人なので、人口が60万人を超えている足立区より規模は小さいのですが、よくがんばっている街だと思います。

近県や近隣市町村から通勤、通学してくる人が多く、いわゆる「昼間人口」は50万から60万程ではないかという話を聞いたことがあります。

サッカーは流経柏が大前君の4得点の活躍もあって、6対0で圧勝しました。決勝戦の相手は名門校・静岡の藤枝東ですが、普段どおりの、スピード感あふれるサッカーをやって、全日本ユース選手権優勝に続いて、高校選手権でも優勝してほしいと思います。











1月5日 上野の冬牡丹

今日は朝のうち、みぞれ混じりの雨が降りました。
学校では午前中、サッカー部、野球部、女子バレーボールなどが活動していました。

ソフトテニス部は東京都体育館に試合を見学に出かけていました。
冬牡丹3 冬牡丹4 冬牡丹2
冬牡丹(クリックで拡大)


私の方は、午後、上野公園の東照宮に「冬牡丹」を見に出かけました。
約40種類、600本の冬牡丹の一つひとつに冬囲いがしつらえてあります。
蝋梅(ろうばい)やスイセンも咲いており、お正月らしい、あでやかな色彩の競演を堪能しました。
冬1 蝋梅 スイセン
冬牡丹 蝋梅 スイセン


咲くことにためらいもあり冬牡丹 不雨
鮮紅の花びらに降るみぞれ雪   〃
炭火鉢のかすかな温もり黄水仙  〃

1月4日 仕事始め

きれいに晴れた朝です。
学校の近所の民家の植栽に、小さな白い花が咲いていました。名前は分かりませんが、心なごませてくれる可憐な花でした。
白い花 白い花(クリックで拡大)

今日は仕事始め。平成20年の正式な業務が始まりました。

校庭ではテニス部が早速練習を開始し、監督の叱咤激励の声が校庭中に鳴り響いていました。さすがに、テニス部は気合いが入っています。
テニス部 テニス部の練習

テニス部は昨年夏の体育大会・第5ブロック大会(足立区、荒川区、台東区、中央区の各区予選を勝ち上がったチームが参加する4区連合大会)で個人戦、団体戦ともに優勝し、都大会に進出しました。

強かった先輩たちが引退したあと、新チームの選手たちは懸命に練習を積んでいます。監督の叱咤激励の声を自分の血や肉にし、自己の課題を乗り越えて、新しい強いチームができあがっていくことと思います。

テニス部の生徒諸君にとって、よい1年になるように祈っています。



1月2日 餅つき大会

年末年始に引いた風邪がようやく治ったようです。その実感は食欲の回復です。

数日間食欲がなく、いつのまにか4キロも体重が落ちてしまいました。食べなきゃ風邪は治らないよ、ともうろうとした頭で考えていました。

今日の昼頃から食事が美味しいと感じられるようになりました。
よくいく駅のうどん屋のキツネうどん(関西風味付け)を食べたとき、そう思いました。やはり、ふるさとの味は強し、です。やっと一安心です。

さて、食欲不振の期間には思い出さなかった話題ですが、谷中中学校では今年も「卒業を祝うお餅つき大会」を実施いたします。実施日は3月2日(日)、主催は「開かれた学校づくり協議会」です。
もちつきB もちつきA お餅パック
 あん、きなこ、からみもちの3種類をつくる (クリックで拡大)
 

今年で3回目の開催ですが、会長さんの川田喬さんは、生徒一人ひとりに招待状を出したい、というお気持ちがあり、毛筆でお手紙のサンプルを書いて、昨年末持参されました。

休み明けには卒業生、在校生それぞれに宛てた文面の招待状を配付する予定です。
餅つき大会招待状 卒業生への招待状

いいですねー、達筆な方は。うらやましいです。私も書道の練習をたまにやっているのですが、一向に上達しません。書道教室では落第寸前なので、今年は心を入れ換え、高橋先生の教えを守り、練習に身を入れたいと思います。



1月1日 謹賀新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年も教職員ともどもよろしくお願い申し上げます。
富士山今朝も富士がきれいに見えました しかし写真撮影に失敗、2007年5月の画像です(クリックで拡大)

谷中中学校は今年創立30周年を迎えます。秋に記念式典・記念行事を執り行う予定で準備を進めています。保護者、地域の皆様とともに30周年を楽しく祝いたいと考えていますので、よろしくご協力をお願いいたします。

本校は昨年10月にコミュニティスクール(学校運営協議会を設置する学校)の指定を受けました。東京都の公立中学校635校中の14番目、足立区の37の中学校では初の指定です(小学校では五反野小の例がある)。このことを大切に受け止め、保護者・地域の皆さんが学校運営に参画する方式の「谷中(やなか)スタイル」をじっくりと確立していきたいと考えております。学校運営協議会委員の皆さんは勿論のこと、PTA、町会、開かれた学校づくり協議会の皆さんのご支援・ご協力をお願いいたします。

今年は谷中中にとっては「飛躍・充実」の年と位置づけたいと考えております。授業改善をすすめ、学習指導、生活指導をいっそう充実したものにし、部活動、ボランティア活動に力を入れて、さらに教育効果を高めるつもりです。ご期待ください。

さて、私事に及びますが、この年末年始は日頃の不摂生がたたって、風邪をひいてしまいました。ここ2,3年なぜか長期の休みになるとすぐに風邪をひくという傾向がありまして、困惑しております。

早く風邪を治して、1月29日の足立区研究奨励校の発表準備を滞りなく進め、発表会を成功させたいと考えております。どうか当日は多数の皆さんにご参会いただけますようお願いいまします。

水仙のつぼみの庭に初日の出 不雨



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谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

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