谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

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離任式

4月28日(月)午後、離任式を行いました。

拍手で入場
拍手で入場


当日生徒たちは離任された先生方の別れの言葉を胸に刻みました。

そのあと、代表生徒が先生方にお礼の言葉を述べ、花束を贈呈しました。

お別れの言葉
感謝の言葉、花束贈呈 バスケットボール部


感謝の言葉2
感謝の言葉、花束贈呈 コンピュータ部


感謝の言葉3
感謝の言葉、花束贈呈 保健委員会


大阪に赴任され、遠路にもかかわらず離任式に出席してくださった渡辺先生、

ご多忙の中を出席していただいた江尻先生、久保村先生、ありがとうございました。

新天地でも健康に留意され、ご活躍ください。


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野球部、千寿青葉中に勝利!

4月29日(昭和の日)、荒川緑地グランドで朝11時から行われた、東京都中学野球・春の大会足立区予選で、谷中中チームは3-2で千寿青葉中に勝ち、ベスト4に進出しました。

谷中中の守備
緑地グランドの遠景。先発投手が投げている。 


谷中中の攻撃
谷中中の攻撃 



試合は谷中中が大塚選手の2点タイムリーなどで、序盤に3-0とリードし、それを千寿青葉中がじりじりと追い上げるかたちで進行しました。

夏の日射しが強く、体力の消耗もあるので、今日は早めの投手交代でした。

千寿青葉戦
谷中中の抑え投手の力投




千寿青葉中も好チームで、4回裏二塁打を足場に1点を取り、6回裏バントヒットが決まったチャンスに、1点を取りました。(谷中中3ー2千寿青葉中)

守備のピンチの場面。作戦タイム
守備のピンチの場面。作戦タイム



しかし、7回裏の千寿青葉中の攻撃を、三塁ゴロ、ピッチャーゴロ、ピッチャーフライの三者凡退に抑え、1点差の試合を勝ち切りました

スコアボード
スコアボード  7回裏千寿青葉は三者凡退で零点。後方は谷中中応援の皆さん。



最終回の相手の反撃を落ち着いた守備で退けた点が見事でした。

審判に挨拶
試合終了後、審判に挨拶。 



ベスト4に勝ち残っているのは、谷中中、西新井中、九中、十二中の4校です。

次の試合も平常心で臨み、日頃の練習の成果を発揮して欲しいと思います。


野球部、六月中に勝利!

先週が雨だったため東京都中学野球春の大会足立区予選は一週間延期されました。

今朝は曇り空のもと、大会が続行されました。

dageki 
小刻みに加点



e-su
エースの力投


谷中中の今日の対戦相手は強豪校の六月中です。

谷中中はチームが再結成されてから今春で3年目に入るのですが、この間六月中には練習試合で何度も胸を貸してもらいました。練習試合では五分五分の戦績でした。

しかし、今日の試合はずっと谷中中が押し気味でした。攻撃陣は小刻みに加点し、谷中の先発投手は6回まで相手をヒット1本に抑えていました。

監督の檄
チャンスに監督の檄が飛ぶ


7回表が終わった時点で、谷中中が5-0でリードしていましたが、さすがに六月中は強豪校らしい粘りを見せ、7回の裏に力強く反撃してきました。

谷中中の先発投手が無死走者なしで、その回の先頭打者にライトオーバーのホームランを打たれました。これが相手に与えた2本目のヒットでした。(谷中5-1六月)

ここで投手交代。その後、抑えのピッチャーが2人ランナーを背負いましたが、最後の打者を速球で三振に退け、谷中中が勝ちました。(谷中5-1六月)

抑えのピッチャー
抑えのピッチャー


7回裏の相手の押せ押せの場面では、谷中の内野手にファインプレーが出て、アウトカウントを増やしたことも勝利につながりました。

スコアボード
スコアボード。六月中は7回裏に1点を取った。


野球部の諸君には嬉しい勝利だと思います。しかし、来週もまだ試合があるので、気を抜かずに日頃の練習の成果を十分に発揮してほしいと思います。


素振りの傘が目に刺さり…

ご存じの方も多いと思いますが、4月中旬に横浜の高校で痛ましい傘の事故が発生しました。

雨
雨粒。 写真は本文と関係がありません。flickerより転載。 


清掃を終えた男子生徒たちが、教室で雑談しているとき、一人が野球の素振りのようにビニール傘を振り回したところ、傘の本体部分が飛び出して、取っ手に接続する金属部分が近くにいた男子生徒の目に突き刺さったのです。

生徒は救急車で病院に運ばれましたが、脳挫傷、脳内血腫、眼球損傷等で重体だと報じられています。

本当に残念な痛ましい事故です。

この事故を谷中中でも重く受け止め、教訓をくみ取ることにしました。

谷中中の現状は次のとおりでした。

①傘は昇降口で、学級ごとに傘立て(ポリバケツ)に入れ、あとで係生徒が傘立てを教室に運んでいる。 
②昼休みや放課後に、教室で傘を使って遊んだり、ふざけたりする生徒を見かけることがある。
③これまで傘の事故は起きていないが、横浜の事故と類似の事故が起きる可能性はある。

そこで生活指導部の教員で話し合った結果、次のように対応することとしました。

①傘立ては教室に運ぶことはせず、そのまま昇降口に置いておく。(教室での遊びを防止)
②傘でふざけない指導の徹底。(振り回さない、突くまねをしない、素振りをしない)
③昇降口は多くの人が出入りする。自分の傘には必ず記名する。(盗難の防止)
④他人の傘に勝手に触らない、持ち帰らない。(安易な意識の払拭)

以上の4点についてあらためて指導することにしました。

また、今後は傘立てを昇降口に常設することや、個々の生徒が個別に立てられるタイプのものを購入することを予算措置を含めて検討します。


第1回学校運営協議会 報告その2

前回に引き続き報告します。

協議委員から次の質問がありました。

○何年か前の話だが、他の学校のスクールカウンセラー(以下SCと表記する)と話す機会があった。その折り、そのSCは、「学校の教員と話す機会がなかなかとれない、もっと交流したいのだが…」と述べていた。谷中中における現状はどうか?

【校長の説明】何年か前に他の区市に勤務していた頃、そのような意見を述べていたSCがいたことを私も知っている。谷中中はSCとの意見交換、交流を大切にしている。具体的には、毎週1回、SCをまじえて、養護教諭、生活指導担当主幹、校長、副校長がメンバーとなって特別支援・教育相談委員会を開いている。SCは相談に訪れた生徒や保護者との間の「秘密にしてほしい」という約束は守る立場で参加する。校内研修会にも参加してもらっている。早速5月15日に生活指導にかかわる校内研修会を開くが、SCの河合先生にも参加してもらう予定である。

会の様子2
協議の様子


ここで、報告事項についての質疑は終わり、次に協議に進みました。

(1)平成20年度学校運営協議会年間計画について

第1回 4月22日(火) 19:00から
  ・平成19年度卒業生の進路について
  ・平成20年度入学生について
  ・平成20年度学校組織について
  ・平成20年度予算について

第2回 7月7日(月) 19:00から 
  ・7月までの教育課程実施状況について
  ・生徒による授業評価(7月末実施)について

第3回 11月後半に実施
  ・生徒による授業評価について(7月実施分の結果の考察)
  ・学校評価について(12月末に全保護者対象に実施予定の内容確認)
  ・21年度教育課程及び学校経営方針についての検討

第4回 平成21年1月
  ・学校評価報告
  ・21年度に向けての検討
     1 学校経営方針
     2 人事
     3 予算
     4 教育課程について
     5 施設設備修繕計画

第5回 平成21年3月
   ・20年度学校経営報告
   ・21年度に向けての審議と承認
       1 学校経営方針
       2 教育課程
       3 人事
       4 予算
       5 施設設備修繕計画

・・・・・

今年度は谷中スタイルの学校運営協議会を充実させていこうという発言も出ていました。

生徒に「社会に生きる力をつける」ことを谷中中の教育活動の重点目標にしていますので、社会人の皆さんに学校運営に参画していただき、教育内容を審議していただくのはごく自然なことだと考えています。

今後とも学校運営協議会を通して、地域の皆さん、保護者の皆さんの声を積極的に学校運営に反映させていく考えです。






第1回学校運営協議会 報告その1

4月22日(火)、本年度第1回の学校運営協議会が開催されました。

会長挨拶
山野会長のあいさつ、司会は冨澤副会長



委員総数15名のうち14名出席でした。

オブザーバーとして、区教委教育改革推進課堀越係長と本校教務主任の遠藤主幹とが同席しました。

まず、報告事項として、次の4点を資料をもとに報告しました。

(1)平成19年度卒業生の進路について
(2)平成20年度学校組織について 
   ①教職員の異動、学年、学級の所属
   ②校務分掌組織
(3)平成20年度入学生について
   出身小学校別、男女別人数の報告
(4)平成20年度特色ある教育活動支援事業予算について
   平成20年3月に申請した事業計画書について説明、報告しました。

運営1
協議の様子


協議委員からの主な質問は次のとおりです。

○新規採用の教員が3名配置されたことについてはどのような事情があったのか?

【校長の説明】 2名については学級数が増えたことにより、教員定数が増えた分の配置である。1名については4月に入って教員が1名病気休職になったことに伴う措置である。

○新規採用の教員が3名というのは学校運営上問題はないのか?

【校長の説明】今年の新規採用の教員は若いが優秀な人材であり、熱心に仕事をしている。ポテンシャルは高い人材なので、懇切丁寧に育成したい。ただ、新規採用教員は研修会に出ることが多く、3人が一度に出張すると手薄になる場合がある。しかし今回3人が配置されたことは、区教委の人事担当者も最善を尽くしてくれた結果だと受け止めている。

○入学生徒の数が増えたことに伴う、課題は何か?

【校長の説明】谷中中はこの2年間、数学と英語で少人数習熟度別指導を行ってきたが、少人数の展開のしかたに工夫が必要になった。また入学式で使用するパイプ椅子の数が不足した。今年度の予算申請は普通は前年の10月~11月に行うはずだが、諸般の事情で「特色ある教育活動支援予算」のとりまとめが3月にずれ込んだ。その影響で、4月の入学式にパイプ椅子が間に合わなかった。その他に使用教室の配置の問題(何階をどの学年が使うか)があったが、当面の対応はできている。

○新入生が増えたことによる「通学路の安全点検、安全確認」は大丈夫か?

【校長の説明】現在までのところ特に対応していないが、課題だと思われるので、検討する。

○この他、特別支援教育の現状について、及び食育推進委員会の設置について質問がありました。

【校長の説明】特別支援教育については毎週1回、教育相談の課題と合わせて、検討会を開くことにしている。食育については今年度は校内の推進委員会を設置せず、基礎的な情報収集を行う考えである。

以下、さらに質問が出ましたが、長くなりますので、その内容については次回『その2』で報告します。


PTA総会

先日の日曜日(4月20日)、平成20年度の谷中中学校PTA総会が開かれました。

会長挨拶
PTA会長あいさつ



平成19年度の活動報告や決算報告、会計監査報告が承認されたあと、人事案件に入りました。

推薦委員会の提案通りに承認されましたが、20年度の役員は次の方々です。

PTA会長   内田 孝
副会長    湯口多起子、富塚多恵子、弓田高二
会計     川崎真奈美、岩澤 矛
書記     山田直美、富岡雅美
会計監査  加瀬朝子、渡辺幸男

総会の様子
総会の様子



各学年委員会では、

1学年委員長 青戸陽子、2学年委員長 大橋恵子、3学年委員長 長島陽子

各部では、

成人厚生部長 横倉ひとみ、校外生活指導部長 市川久美子、広報調査部長 藤井美智子

の皆さんに担当していただくことになりました。皆さん、よろしくお願いします。

各部、各学年委員の皆さん
各学年、各部の役員の皆さん



人事案件のあと、20年度活動計画と予算案が審議され、承認されました。

今年度は30周年行事が予定されていることもあって、そのための配慮を各箇所にしていただいております。

会の終わりにあたり、このたび役員を退任される、後藤美津子、伊藤幸子のお二人に感謝状が贈呈されました。

お二人には、長い間PTA活動にご尽力いただきありがとうございました。


部活動ガイダンス

先週の学校行事の内容をご紹介します。

部活動ガイダンス(説明会)が4月18日(金)の午後行われました。

生徒会長挨拶
生徒会長挨拶


今年は生徒会が中心になってガイダンスの運営を行いました。

この日私は出張していましたので、詳しいコメントはできませんが、きちんと実施できたとの報告です。

会の様子を遠藤主幹が撮影した写真でお伝えします。

サッカー部
サッカー部のデモンストレーション


バレーボール部
女子バレーボール部


バスケ2
バスケットボール部


テニス部
テニス部。 第5ブロック(足立、荒川、台東、中央の4区)大会で団体戦、個人戦ともに優勝した。 


吹奏楽部
吹奏楽部


今年度の春の大会が始まっており、この土日は各会場で公式試合が行われています。日頃の練習の成果を発揮してほしいものです。


避難訓練 4月

先週実施した学校行事の様子をお知らせいたします。

第1回の避難訓練を、4月15日(火)午後実施しました。

ひなん1
非常階段を使って避難


当日は「給食室より出火した」という想定で、①避難経路を確認する ②避難し、整列、点呼を迅速に行う、③災害時の心構えをつくる、ことをねらいとして訓練を行いました。

ひなん2
整列、点呼の様子



新入生は勿論新しい環境であり、2、3年生も教室が新しい階に移動しています。また、学級の構成メンバーも以前とは変わっています。

ひなん4
点呼終了


そんな中の避難訓練でしたが、生徒諸君は素速く、落ち着いて行動できました。

ひなん3 
校長の話


校長として、次のことを話しました。
①今回は「給食室から出火した」という想定で訓練を行ったが、どの学年もしっかりした態度で訓練に取り組むことができた。

②火事だけではなく、地震が起きたとき、どう避難するかを日頃から考えておいてほしい。大きな地震のあとすぐに火事が起こることが多い。

③自宅の近くの避難場所はどこか、どの道を通ってそこへ行くかを確認しておいてほしい。近所の学校や公園などが避難場所に指定されているはずだ。

④火事や地震が発生したときは、まず自分の命を助けることが大切だ。安全な場所に逃げることを第一に考えてほしい。

⑤自分の命の安全が確保できたら、次に他の人のこと、家族、友人、近所の人を助けることを考えてほしい。

⑥近所に誰が住んでいるかを気にかけてほしい。お年寄りや子ども、赤ちゃんなど。地震や火事のとき、近所同士で助け合うことが必要になる。そのとき、どこにどんな人が住んでいるかを知っていることが大切だ。


銀座の柳 その2

桜が散ったらすぐに夏が来た、と思えるほどこの2、3日は気温が上がりましたが、今日はあいにくの雨。

しかも関東近辺では大雨が予想されており、心配しているところです。

そんななか、谷中中では、今日の午後は『部活動ガイダンス』や『生徒総会のリハーサル』が行われました。残念ながら私は出張しており、生徒諸君の活動の様子を見ることができませんでした。

しかし、生徒の活動の様子は担当の教員が写真に撮って記録していると思いますので、また別の機会にご紹介します。

さて、桜が散ったあとの寂しさ、やるせなさを少し持て余している私ですが、やはり今は青葉若葉の季節。

「柳は緑、花は紅(くれない)」と言います。それぞれの持ち味を発揮することが素晴しいのだ、という中国・宋の時代の詩人蘇軾(そしょく)の言葉です。

そこで青葉若葉の季節でもあり、「柳の緑」に目を向けることにします。

前置きが長くなりましたが、先日撮影した「銀座の柳」の第2回目です。

銀座のヤナギ1
数寄屋橋公園のヤナギ。 手前のシダレザクラは散っていた。 



銀座のヤナギ2 
数寄屋橋公園。 晴海どおり沿い
 

ヤナギまつり 
上の写真の一部拡大。銀座柳まつりの案内。 


銀座のヤナギ4
数奇屋橋交差点付近  



銀座のヤナギ5
数寄屋橋公園の柳 



銀座のヤナギの碑
銀座の柳の碑



「銀座の柳」と題する碑には次のように書かれている。

  昭和の初期、震災復興事業の一環として銀座に”柳”が植えられました。信州安曇野から運ばれた若木はすくすくと成長し、銀座の街並に美しく映え、歌にも歌われる程愛着をもたれるようになりました。
  しかし戦災や近年の道路整備などで、その姿も消え、今では往時を偲ぶよすがもありません。
  中央区では「柳」を「区の木」に制定し、区内各所に植えていますが、この度、長野県穂高町の御好意により、当時と同じ安曇野地方産出の「柳」を寄附していただきました。
  そこで緑美しい銀座の再現を願ってこの地に植栽するものであります。

                  昭和六十二年十月五日  中央区役所
                                            






チューリップ 2回目の配布

先日は生徒会が育てたチューリップの赤い花を、北綾瀬駅の改札口に置かせていただき、地域の皆さんに楽しんでいただいたことをお知らせしました。

今週は、その第2弾として「白とピンク」を配置させていただきました。

チューリップ2

チューリップ3

全景

昨年11月22日、生徒会のボランティア活動の一環として、約1000個の球根を植え、3月の下旬に次々に開花し始めたチューリップ。入学式では、校門で新入生を出迎えました。

黄色


精一杯に咲いているチューリップです。

北綾瀬駅で、あるいは谷中デイケアセンターで、おおぜいの人に楽しんでいただいています。



名残りの桜

今日は日中の気温が20度を超え、初夏の陽気でした。

学校は新学年が始まってから2週目に入りました。新1年の諸君も落ち着いて学習に取り組んでいます。

それぞれの学級で委員や係り決めも進み、学級目標の話し合いも行われることになっています。

さて、東京の春は足早に去っていくかのようです。通勤電車の車窓から見る風景は、すでに青葉若葉の季節です。

ソメイヨシノのさくら前線は現在、福島県、宮城県あたりを通過したようです。仙台市の青葉城公園の桜が満開になったとニュースでやっていました。

今日は写真を2枚だけ掲載します。ソメイヨシノが満開だった日のことを思い出しつつ、ご覧ください。

向島百花園の桜
向島百花園の桜。遠景は雲龍柳。



はすのかめの花びら
向島百花園 ハス池に浮かぶ桜の花びら






満開の牡丹桜

ソメイヨシノが散ったあとの校庭に、牡丹桜(八重桜)が満開になりました。谷中中の校庭には、背の低い牡丹桜が数本あります。

ぼたん桜 遠景
校庭の牡丹桜



中景
牡丹桜(中距離) 


ソメイヨシノは木に咲いている花の全体を見て楽しむことが多いのですが、牡丹桜は木全体よりも、花の一輪一輪の美しさを楽しむ桜だと思います。

近景1
牡丹桜(近距離) 


用務主事さんが、牡丹桜の花を間引いて、摘み取っていました。花弁を塩漬けにして、桜茶(桜湯?)にするためです。今年11月の創立30周年のお祝いの席に出すのだと言っていました。

近景2
牡丹桜(近距離) 


11月に桜茶を飲むとき、きっとこの美しい花の姿が目に浮かぶだろう、と思いました。



保護者会

4月14日(月)年度初めの保護者会が開かれました。

校長として、次の話をしました。

・・・・
保護者会ご挨拶                                    校長 本庄文男

今年度は生徒数が増え、保護者、地域の皆さんの谷中中学校への期待を強く感じています。皆さんの期待に応えられるように頑張ります。

谷中中学校の創立30周年にあたる今年は、次の3本柱を重点的にして、教育活動に取り組みます。

(1) 学力向上に対する取り組み

【少人数・個別指導の徹底】数学、英語では少人数(15~20人規模)で、個性・ 能力に応じた指導を行い、基礎力と応用力を伸ばす。

【市民・学生ボランティアの協力】ボランティアの協力を得て、毎週土曜日、次の二つの内容、
①英語検定・漢字検定・数学検定等の合格をめざす、
②ふだんの授業の補充学習、
のためにサタデースクールを実施する。

【授業改善への継続的な努力】生徒全員が「分かる」「できる!」「自信がわいた」ということを実感できるような授業を求めて、授業改善に取り組む。

保護者会1 
教務担当主幹の話。年間行事予定などの確認。 


(2) 生活指導の充実

【生徒活動を活発に】生徒会活動、部活動、ボランティア活動など、生徒の活動が活発になるように指導する。

【充実感と達成感】生徒が学習面・生活面で、目標をもち充実した活動ができるように指導・支援する。充実感や達成感を味わえるようにすることが生活指導の基礎であると考えている。

保護者会2
生活指導担当主幹の話。生徒心得、チェーンメールの注意など。 


(3) 開かれた学校づくり

【学校運営協議会】PTAの皆さん、地域の皆さんとの連携、協力を強める一環として学校運営協議会の委員の方々の意見を参考に学校運営を進める。今年はコミュニティスクールの体制になって2年目であり、開かれた学校づくりを一層推進する。
 
生徒の健全育成のために、学校と家庭とががっちりスクラムを組む必要があると思います。ぜひご協力をお願いします。



銀座の柳

4月13日(日)は朝から小雨まじりの天候でした。午後からは雨が上がったので、週末カメラマンの私は、「銀座の柳」の写真を撮りに銀座に出ました。

銀座の柳1
銀座インズ前の柳。 平成11年に植樹したもの。 


銀座の柳には歴史があります。明治の初めには街路樹として、桜や松が植えられていたのだそうですが、銀座の大火(明治5年)のあと、銀座が煉瓦造りの街に変わっていく過程で柳が植えられ、その後関東大震災や太平洋戦争を経て、現在は四世、五世の柳が植樹されているのだそうです。

銀座駅
地下鉄銀座駅付近。若葉が美しい。  


雨上がりの銀座はそれほど人出も多くなく、柳の若葉やハナミズキが綺麗でした。

ハナミズキ
有楽町マリオン横のハナミズキ


島崎藤村の出身校の泰明小学校の門前には「銀座の柳二世」がありました。

泰明小の柳
泰明小の門前の柳。 「銀座の柳二世」と表示があった。 



島崎藤村
泰明小の正門横の記念碑。「島崎藤村 北村透谷 幼き日 ここに学ぶ」


数寄屋橋公園の柳も綺麗でした。

数奇屋橋公園
数寄屋橋公園の柳。 岡本太郎作の時計塔がある。 



数寄屋橋公園2
数寄屋橋公園の噴水付近


そう言えば、「やはらかに柳あおめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」と歌った石川啄木は若い頃、銀座の新聞社で校正係として働いていたのでした。

啄木も銀座の柳を見て郷愁にかられたのかもしれないと思いました。


野球 春の大会

今日はよい天気になりました。荒川河川敷の緑地グランドで、中学校野球の春季大会が開かれました。

西新井橋緑地グランド
荒川河川敷 西新井橋緑地グランド


正式には「第61回東京都中学校野球春季大会 第5ブロック 足立区予選」です。第5ブロックは、足立区、荒川区、台東区、中央区の4つの区で構成されています。

今日はその初日です。谷中中野球部の初戦の相手は青井中でした。

3回表に相手に1点を先取されましたが、その裏、大橋くんのレフトを破るホームランで同点に追いつきました。(1-1)

4回の裏、積極的に走る攻撃が相手守備の乱れを誘い、さらにヒットを連ねて3点を取り、優位に試合を進めました。(4-1)

チャンス 
チャンスが広がる。土手には父母の皆さんの応援する姿が見える。



ヒット 
ヒット! 


 
5回の裏、今村くんの痛烈なライナーが左中間を破り、ホームランになりました。(5-1)

ホームラン
ホームラン! 三塁を回る。



6回の表、相手がチャンスをつかみ、二死二、三塁のピンチになりましたが、ピッチャーが落ち着いて投げ、相手をライトフライに仕留め、この回をゼロに抑えました。(5-1)

ピッチャー
力投するピッチャー



6回の裏、ヒットと四球でランナーが2人出た後、送りバント成功で、一死二、三塁のチャンスを迎えました。その後ライト前ヒットが出て、二者生還。(7-1)

ヒット 
いい当たり!
 



続く2人の打者が選球眼よく四球を選び、満塁に。次の打者も四球を選び、押し出しで1点が入りました。この時点で7点差となり、規定により6回裏コールドゲームが成立しました。(8×-1)

監督 
作戦を伝える監督



全体としては、積極的な攻撃と、手堅い作戦とがうまくミックスされていました。守備も固く、ピッチャーも好投しました。

エール交換
試合終了後のエール交換



まずは快勝おめでとう。次の試合も平常心で、日頃の練習の成果を出してください。

応援に駆け着けてくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

過ぎゆく春

校庭では、薄紅の八重桜やチューリップの黄色い花が綺麗に咲いています。

牡丹桜4.11 
牡丹桜



黄色いチューリップ
チューリップ



しかし、赤いチューリップがしおれていたり、ソメイヨシノが葉桜になっているのを見たりすると、何となく春が通り過ぎていく気配を感じます。

学校では新学年が始まって1週間が経ちました。新入生諸君も活発に活動しています。早速、元気よく谷中中の校歌を練習する声が、廊下に響いてきます。

また体育館では、男子は組体操、女子はダンスの練習が始まりました。体育の授業で、体育祭で演じる種目の練習を少しずつ積み上げていくようです。

体育祭の練習が始まると、学校はもう初夏のモードです。



葛西用水桜まつり

先週の日曜日に、葛西用水の桜まつりが開催されました。毎年この時期に開催されています。今年は桜の開花が早まったこともあって、葛西用水のソメイヨシノはすでに散り始めていました。

桜まつり1
葛西用水桜まつり


「なんとか桜まつりまで、もってくれたねぇ」
「散ったあとの桜まつりじゃ、寂しいもんなぁ」
という会話が聞こえました。

桜まつり2
葛西用水桜まつり



桜まつり3
大谷田団地の広場


少し風があったせいで、葛西用水の通りは桜吹雪でした。焼き鳥やおでんの屋台が出ていましたが、そこで食べている人々の頭髪に桜の花びらが二つ、三つ、ついていました。

落語
素人落語大会


桜吹雪の中の素人落語大会も面白かったです。私が覗いたときは「長屋の花見」(という題だったかな)をやっていました。

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北綾瀬駅のチューリップ

自分たちで育てたチューリップを駅に置かせてもらい、電車を乗り降りする地域の皆さんに見て楽しんでもらおう…

谷中中学校の生徒会が5年前から実施している「北綾瀬駅にチューリップを配付」する活動が今年も実施されました。

北綾瀬駅1
北綾瀬駅のチューリップ。 4月3日に配付しました。 



北綾瀬駅2
写真を撮るのが少し遅れました。 


去年の11月22日、生徒会のボランティア活動で約1000株のチューリップを植えました。

真っ先に咲いたのは赤い花のチューリップでした。赤い花はそろそろ終わりかけています。

続いて黄色、白、ピンクの花が咲きました。

校庭1
校庭では白、黄色、ピンクが咲いています。 



校庭2
背の高い花、小粒の花があります。 


谷中中学校の敷地内にある「谷中デイケアサービスセンター」にもチューリップを配付し、センターを利用されている皆さんに、花を楽しんでいただいています。

入学式

今日は第30回入学式が行われ、145名の新入生が入学しました。

朝から風雨が激しく、JRの電車が止まったり、羽田空港が冠水して一時閉鎖されたほどでした。

牡丹桜 
毎年、入学式の頃咲く牡丹桜


新しい鉢植えの会場 
花屋さんのご好意で、新しい鉢植えの並んだ会場


ただ、保護者や生徒の皆さんには次のように話しました。

「こういう嵐の日に入学式をやったということはよい思い出になるはずです」

「『花も嵐も乗り越えて』という言葉がありますが、今日はまさにそんな入学式です」

体育館の屋根を打つ雨の音や、校庭を吹き荒れる風の音にもめげず、生徒諸君は凛々(りり)しく入学式に参加し、元気よく国歌、区歌、校歌を歌っていました。入場、退場のときの吹奏楽部の演奏も、とてもよかったです。

吹奏楽 
吹奏楽部の演奏



新入生
緊張した面持ちの新入生



新入生2
緊張して話を聞く新入生


来賓の皆さん 
来賓の皆さん


その意味では、とても素晴らしい、思い出に残る入学式となりました。

来賓の方々を初め、PTA、地域の皆さん、ご臨席をいただきありがとうございました。

入学式の準備

明日の入学式に備えて、今日の午後は準備をしました。

体育館入り口の「祝入学」のデコレーションです。生徒会の諸君の綺麗な手仕事に感心しました。

祝


入


学

次の写真は式場の準備をしているところです。

準備


このあと、花屋さんが来て壇上に生花を活けていただきました。

そのとき、舞台の上に並んでいた鉢植えの花を見て、

「卒業式のときに使った鉢植えだね。古くなっているねぇ。よし、新しいものに換えよう」

と新しい鉢植えを持参していただきました。

「お代はいいよ。こっちも谷中中に出入りしている花屋だ。入学式に古い花を並べるわけにゃいかないよ」

と代金は取らないとおっしゃるのです。これには、教職員一同大感激しました。

予算も限られているので、卒業式に並べた花を、大事に水をやって持たせていたのですが、さすがにしおれている部分が目につきました。

この写真ではまだ、古い鉢植えが並んでいます。このあと、新しいものに取り替えたのですが、その写真は明日掲載します。

東渕江庭園の鳥

4月6日(日)の朝、東渕江庭園を訪れました。

園内では、ハナモモ、ウメモドキ、ヤマブキ、スミレなどが咲いていました。特にスミレの数が多く、この庭園の春の雰囲気を独特のものにしていました。

スミレ1
スミレ。 園内の至るところに咲いていた。



ヤマブキ 
ヤマブキ


今回綺麗だと思ったのは、樹木のコナラの芽吹きです。薄いやわらかい緑の若葉が陽光を浴びて、きらきら光っていました。

コナラの芽吹き 
コナラの芽吹き



園内のベンチに座ってじっとしていると、自分の身体がだんだん気化して、周囲の空気に溶けていく気分になります。

自分というものが消えていき、周囲の樹木や花と一体化していく気分というか…

そんな気持ちを味わっていると、すぐ近くにヒヨドリが飛んできました。そっとカメラを持って、撮影しましたが、私がすぐ近くにいることに、まるで気が付かないようでした。

ヒヨドリ 
ヒヨドリ



うん、これはいい!という訳で、その後は自分の気配を消して、鳥を待っていました。

じっと動かず、風景と一体化する…

すると、カルガモのつがいがどこからか飛来しました。

カルガモ
カルガモ



また、名前を知らない小鳥が近くの木の枝にきました。ハクセキレイでしょうか?

ハクセキレイ
ハクセキレイ?


じっと待っているのは緊張するのですが、まるで、釣りをしているときにウキの動きを注視しているのと同じような気分でした。

カワセミも来るかな、と期待していましたが、カワセミは姿を見せませんでした。カワセミがエサ取りに飛来する時間帯を調べなくちゃ、と思いました。

ところで、園内中央の池にはオタマジャクシがたくさんいましたが、係員の方がタモ網で掬(すく)っていました。

オタマジャクシ
オタマジャクシ


「実は、カエルが増えすぎると、近所のお宅から『うるさい』という苦情が寄せられるのでね…」
「はぁ、それで網で採っているんですね」

夏の夜、カエルたちの恋の歌は騒音と受け取られてしまうようでした。うーむ。カエルたちがいないと、蚊や蛾が増えるのかもしれないんですけどね。

ま、そんなこんなで、ほんの1時間30分くらいの間でしたが、すごく面白い体験でした。

新学期の準備

いよいよ今日で春休みは終わり。明日からは新学期です。

学校は新年度、新学期を迎える準備を整えています。

まず、「祝創立30周年」の文字看板が掲示されました。谷中中は今年創立30周年にあたります。

祝30周年

また、昨年ボランティア活動で植えたチューリップも花開き、新入生を待っています。

チューリップ


春休みの間、用務主事さんや先生方は教室のペンキを塗り、教室を綺麗にしていました。

ペンキ塗り1


ペンキ塗り2

先日(4月4日)には新入生ガイダンスも実施されました。新入生諸君は新しい制服に身をつつみ、緊張した面持ちで、先生の話を聞いていました。

2年生、3年生に進級した諸君も新しい目標をもって頑張ってほしいと思います。

浅草の桜

浅草の桜と言えば、隅田川に沿って、吾妻橋、言問橋、桜橋へと歩く、隅田公園の桜がきれいです。

しかし、今回は少し違った角度から浅草の桜を見ました。

まずは小さな神社の桜。朝夕近所の善男善女がお参りしている八幡神社の桜です。小さい神社ですが、桜はりっぱでした。

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八幡神社の桜


次は、伝法院通りの桜。以前に地口行灯(じぐちあんどん)を紹介したことがある、粋な通りです。

s2
大かめもちだ


今回気がついたのは、地口行灯とお店との関係です。大黒屋という天丼のお店(有名店なのか行列していました)の真上の行灯は、大黒様を主題にしていました。

s3
伝法院通り



恵比寿
えびすだいこくう 



それぞれのお店がなぜその地口行灯を選んだのかは、興味をひかれるところです。


s4 
伝法院の桜


そういえば、足立区立花畑北中学校の生徒たちが、地口行灯のことを調べたり、実際に製作したりした研究が、生徒の研究雑誌に掲載されていました。

地口行灯は生徒たちにとっても面白いテーマなのでしょうね。



百花園の花(2) ヤナギ

3月30日に訪れた向島百花園の春の花を紹介します。

今回は「ヤナギ」です。向島百花園には小さな池があり、その周辺にヤナギの木がありました。

私は柳と桜は春の2大スターだと思っています。滝廉太郎の「花」にも、桜と柳が登場します。

♪春のうららの隅田川… 眺めを何にたとうべき… われ指し招く青柳を…

ちょうどヤナギの花が咲いていて、きれいでした。

シダレヤナギ2 
シダレヤナギ。遠景にソメイヨシノが見える。 



シダレヤナギ1
シダレヤナギの花



フリソデヤナギ 
フリソデヤナギの花


フリソデヤナギの花期は3~4月。江戸時代の大火・八百屋お七の「振袖火事」の火元という寺の境内で発見されたことから、この名がついたのだそうだ。ネコヤナギより大きい。

フリソデヤナギ2
コリヤナギ


柳で編んだ柳行李(やなぎごうり)の素材に使われたので、コリヤナギ。

皮をはいだ後の幹を使い、お嫁入りの荷物入れ、旅行の荷物入れに使われたそうです。私の故郷の兵庫県豊岡市の特産品でした。今もそうかな?

雲龍ヤナギ
雲龍ヤナギ。遠景にソメイヨシノがある。雲龍ヤナギは生け花の素材としてよく使われている。左下はあせびの花。



今回は「柳は緑、花は紅(くれない)」という伝統の美意識を写真に撮ろうと試みましたが、なかなかうまく撮れませんでした。

まだまだ、修行不足です。

百花園の花(1) きぶし

先日(3月30日)に訪れた向島百花園の春の花を紹介します。

今回は「きぶし」です。漢字では「木五倍子」と書くのだそうです。葉が桜の葉に似ているところが面白いと思いました。

きぶし1

藤のように花が垂れ下がっているので、木藤(きふじ)とも呼ばれるのだそうです。「きぶし」と「きふじ」。紛らわしいですね。ま、どちらでもよいので気が楽ですが…

きぶし2

マメを連ねたように見えるので、マメブシと呼ばれることもあるそうです。 メジロが吸蜜に飛来するという話なので注目していました。近くの桜に数羽来ていましたが、こちらには来ませんでした。

きぶし3

ぶどうの形の花をいっぱい垂らしています。ズラッと垂れているのは壮観でした。

マメブシ

キブシ科キブシ属の落葉低木です。林の周囲に自生する植物で、早春の峠などで枝一面に咲く姿が見られるのだそうです。

私は今回初めて見ました。たぶん以前見ていても、そうとは意識しなかった可能性があります。綺麗で、珍しい花をみるとわくわくしますね。



4月1日 人事異動

4月1日。新しい年度が始まりました。

谷中中学校でも人事異動がありました。次の方々です。

(転出)
副校長   惣田 修一 先生     足立・鹿浜中副校長へ
英語     江尻 光子 教諭      葛飾・東金町中へ
養護     久保村美弥子 養護教諭  江戸川・葛西第二中へ

(退職)
理科     渡辺一馬 教諭       大阪府教員として赴任
美術      高山 務 先生 

(転入)
副校長   宮沢 亨            足立・竹の塚中副校長より
英語     中嶌隆俊 教諭         足立・渕江中より
理科     松田 雅恵 教諭        墨田・竪川中より
養護     平野 貞美 養護教諭    江戸川・小松川三中より
英語     金子 真由美 教諭      新規採用
美術     水上 智美 教諭       新規採用

転出・退職された先生方には、新天地でのご活躍とご多幸をお祈りします。

転入された先生方には、早く本校に慣れていただき、健康に留意して頑張っていただきたいと思います。

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谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

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