谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

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体育祭は延期に

おはようございます。

残念ですが、本日(5月31日土曜日)予定の体育祭は延期いたします。

天候不順ならびにグランドコンディション不良のためです。

531校庭
5月31日朝7時の校庭。雨が降り続いている。 


今日は普通に授業を行いますので、生徒諸君はいつもどおりに出席してください。

給食はあります。時間割は以前に連絡されているとおりです。

体育祭は予備日の6月3日(火)に実施予定です。


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明日の天気は?

明日は体育祭を予定しています。天気が心配です。

今夕(30日16時30分)発表の天気予報では、明日の天気はよくないようです。 

予報によれば、5月31日(土)の天気は次のとおりです。

時間 0時 3時6時 9時 12時 15時 18時
天気 曇り 曇り弱雨 弱雨弱雨 弱雨弱雨
降水量(mm/h) 0 0 1 2 1 0 0
気温 15 1414 1516 1616
風速(m/s) 3 34 44 44

ちょうど体育祭の最中は弱い雨が降り続くという予報です。しかも寒い。

しかし、これは30日の午前11時30分に発表された予報の内容よりは、ましになっているのです。その時点では、降水量が5mm/h という予報でしたから。

その反面、気温が低くなる、という点が心配なところです。

ピンポイント予報は割合に変動するようです。

このあと出される予報では、さらに好条件になるといいのですが。今夜から明日の午前中は降水量が限りなくゼロに近づくことを願っています。また、気温はもう2度くらい高い方が過ごしやすいので、ぜひそのように変わってほしいものですが…。

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準備を終えた校庭

部活を終えて帰っていく生徒たちが「家に帰ったらすぐにテルテル坊主を作るんだ」と話していました。

生徒たちも、体育祭への気持ちが盛り上がっているところで、一気にやってしまいたいでしょうね。

明日の朝を待ちましょう。「あしたてんきになあーれ」

雨…体育館練習

今日は朝から激しい雨が降っていました。

台風っ気を感じさせる大粒の雨です。校庭は水浸しになりました。

体育祭予行の反省をふまえて、きちんと修正の練習をしたいところですが、校庭が使えないのは残念でした。

というわけで、今日の体育祭の練習は体育館で行いました。

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合同体操の練習


練習の前の諸注意で、体育の先生から生徒たちに励ましの言葉が投げかけられていました。

「今の、この時、この練習を大事にしよう」

「一生懸命にやることが、君たちの成長につながる」

「やれる力を持っているのだから、その力を全部出そうじゃないか」

「体育祭はきみたちの頑張りでつくりあげられるものだ」



体育祭の予行

今日は午前中に体育祭の予行を実施しました。

天候はくずれるという予報でしたが、運良く一日中良い天気でした。

今年度の体育祭は生徒数が増えたこともあって、一つ一つの競技に時間がかかります。プログラムをうまく進行させるためには、生徒の集合、演技、解散を素速く行う必要があります。

組体操ウエーブ
予行 男子組体操のウエーブ


予行では、その課題をどう克服するかということも焦点の一つでした。まだまだ、生徒の動きがスピーディではなく、演技に時間がかかりました。

しかし、今回の予行をとおして、生徒諸君も自分の動きのイメージが掴(つか)めたと思います。また、各係の仕事をする生徒も自分の役割と出番を確認できたことと思います。

リレー選手の入場
予行 リレー選手の入場


体育祭当日は今日の経験を生かして順調にプログラムを運営し、生徒諸君の若い力の溢れる演技で、体育祭を大いに盛り上げてほしいと考えています。

谷中中には熱心な先生、よい生徒、そして、あったかいPTAがいますので、今年も素晴らしい体育祭ができる思います。

あとは天気予報がはずれるのを待ちましょう(現時点では悪天の予報です)。

体育祭近づく

今朝はさわやかな五月晴れでした。

校庭では体育祭に向けて、クラスや学年の早朝練習が始まっていました。

taiikusai
体育祭の朝練習


3年は、学級対抗の大百足競争の練習に励んでいました。

2年は、女子がダンスの練習をしていました。

1年は、「矢切の渡し」の練習をしているクラスがありました。

今日は全体練習が設定されており、入場行進や「谷中そーらん節」、ダンス、組体操などの練習をします。

そして、明日はいよいよ体育祭の予行です。

徐々に、徐々に、本番に向けての熱気が高まっています。


夏の大会を前に

この週末、谷中中では部活動を初め、様々な活動が行われていましたのでご紹介します。

○ 書道教室(開かれた学校づくり協議会主催の土曜事業)
  土曜日 午前10時より11時まで。近隣の小学生、PTA、地域住民対象。
  講師 高橋江東先生(足立区書道連盟会長)
 
◆書道教室の皆さんは、秋の文化祭への出展を目指して頑張っています。 

○ 部活動
  サッカー部…花保中、加賀中との練習試合
  バスケットボール部…体育館での練習
  野球部…午後の練習

サッカー練習試合
サッカー部の練習試合



バスケットの練習
バスケットボール部の練習


  
○ 遠征
   女子バレーボール部…花畑中で練習試合
  
◆運動系の各部は6月初めから始まる中体連夏の大会に備えて一生懸命に練習をしていました。

○ PTA活動
   PTA広報調査部の皆さんが、日曜日に広報紙の編集委員会を開いていました。お休みのところをご苦労様です。

○ 先生方の自主研修会
   足立区中学校教育研究会(区中研)理科部の先生方が、土曜日の午後、谷中中を会場として理科教育の自主研修会を開いていました。毎月1回ペースで開くそうですが、先生方の努力の姿勢に頭が下がります。



旧古河庭園のバラ

日曜日は朝から雨が降っていました。しかし、午後から雨があがり、週末カメラマンの私はバラの花の撮影に出かけようと思いました。バラの美しい季節です。

谷中中学校の学区内にはバラを育てている家々が多い、という話を聞いていました。中には21mのバラの生垣をもつお宅があるそうです。

ゴールデンメダリオン
旧古河庭園 ゴールデンメダリオン


そのお宅に電話してバラを見せてもらおう、と思っていましたが、残念ながら以前いただいた名刺が見付かりません。

ということで、学区内のバラを見せてもらうのは、またの機会にして、バラと言えば近場では駒込の旧古河庭園がすぐ脳裏に浮かびます。久しぶりに駒込に出かけることにしました。

洋館
旧古河庭園 武蔵野台地の丘に立つ洋館


にぎわい
バラ園のにぎわい


雨上がりの旧古河庭園は若葉の匂いがみずみずしく、バラの花は水滴をつけたままでした。

ノスタルジー
ノスタルジーという名のバラ


プリンセスミチコ
プリンセスミチコ 


青いバラの軌跡
シルバースター。 開発中の青いバラの仲間だそうです。 


バラと言えば、さまざまな詩句が思い起こされます。私が好きなのは、まず、映画『ロミオとジュリエット』の挿入歌の歌詞です。

A rose will bloom, then will fade. So does the youth, so does the fairest maid.

(バラは美しく咲き、そして散っていく。青春時代は同じくはかない。美少女も同じ運命だ。)

映画では女性歌手が高く細い声で歌っていました。古い話で恐縮ですが、強く印象に残っています。

yuki
ユキサン(前)とカクテル(後ろ) 


次に好きなのは「バラを掴め」という言葉です。これは「美しいバラには棘(とげ)がある」ということわざを踏まえていて、「だからといって怯(ひる)むな。美しいバラを手に入れるためには、傷つくことを恐れてはならない」という意味の言葉です。何かの本で読んで記憶に残っています。

buru
ブルグント。ドイツ生まれの赤いバラ


フレンチレース
フレンチレース


そして、3番めに好きなのは…好きというか、バラを見るたびに思い出すのは、川柳作家 時実新子(ときざねしんこ)が阪神淡路大震災に出会ったことを表現した次の一句です。

その刹那(せつな)薔薇わっと咲きわっと散る

バラを見ていて、新子の句を思い出し、その連想から、最近起こった中国 四川大地震で死んだ多くの若者のことを思いました。

そのあと、学校の校舎の耐震補強はどうだったか、と学校のことが気になりました。





部活動保護者会

今日は午後4時から体育館で、部活動保護者会を開催しました。

部活保護者会
部活動保護者会



部活保護者会2
教育計画や評価の説明も行いました。 



30分間の全体会のあと、各教室で、各部ごとの分科会を開きました。

以下、全体会での校長挨拶を掲載しますので、興味のある方はお読みください。

続きを読む »

体育祭練習始まる

3年生が修学旅行から戻ってきたばかりですが、一日おいて、早速今日から体育祭の全体練習が始まりました。特別の時間割を設定しての練習です。

体育祭は5月31日(土)に予定されています。

諸注意
【全体練習の諸注意】 


今年度は創立30周年に当たる年でもあり、「創立30周年記念」の体育祭として行います。

本番までの時間は短いのですが、今年も各クラス、各学年とも素晴らしい演技ができるように熱心に練習に取り組んでいきます。

旗手、プラカード
【旗手、プラカード先導者の打ち合わせ】


入場行進の隊形
【入場行進の隊形づくり】


体育祭までの期間中、学校近隣にお住まいの皆様には、生徒の歓声や演技中の音楽など、音声面でご迷惑をおかけしますが、生徒たちの懸命な努力に免じて、ご容赦くださいますようお願いいたします。

体育祭は5月31日(土)に実施予定ですが、当日雨またはグランド状態が不良で延期する場合は、予備日として6月3日(火)を考えておりますので、こちらの方もご予定ください。


名勝 渉成園のジャコウアゲハ

2泊3日の奈良・京都への修学旅行から昨日戻ってきたばかりです。

今日は所用で来校される方があり、普通に出勤しました。

その用事が終わり、ひと息ついて思い出すのは、素晴らしかった古都への旅のことです。

枳殻邸
渉成園(しょうせいえん)入り口


私にとって『渉成園』は忘れられない場所になりそうです。

生徒たちが体験学習で訪れる、京扇子の絵付け教室のすぐ近くにありました。京都駅から徒歩10分くらいのところです。

名前を聞いたことがなかったので、入り口の案内を読んでみました。

滴水軒
滴水軒(てきすいけん)。 ショウブが咲いていました。


「渉成園は周りにカラタチを植えたことから枳殻邸(きこくてい)とも呼ばれる。三代将軍家光から寄進された土地に、詩歌、能・狂言、茶の湯に親しむ場として整備された。頼山陽(らいさんよう)をはじめとする江戸時代の文人が訪れた。明治天皇も訪問された。」という趣旨のことが書いてありました。

受付の方の話では「30分くらいでざっと一回りできますよ」ということだったので、入ってみました。

漱枕居
漱枕居(そうちんきょ)。池のほとりの茶室です。


なかなか素晴らしい庭園でした。京都らしく仏寺庭園で、仏教の教えにのっとって作庭されているのだそうです。

ハス
睡蓮


庭園内の池にはハスの花が涼しげに咲いていました。泥の中に根を張りながら、泥にまみれることなく美しい花を咲かせる姿が、仏教の教えと一致するのだそうです。

この庭園は外敵の侵入を防ぐために、トゲのあるカラタチを生垣にして、周囲を囲っていました。そのため、カラタチの葉を好むアゲハチョウの仲間が吸蜜している姿が見られました。

カラタチ
カラタチの生垣


あおすじ
アオスジアゲハの吸蜜。花はトベラか。


じゃこう
ジャコウアゲハ


思いがけず、京都の古色豊かな庭園で、以前からあこがれていたアオスジアゲハやジャコウアゲハの撮影ができたので、とても嬉しかったです。

京都の庭園には自然が豊かに息づいていることを体験できました。


修学旅行第3日目

今日は修学旅行の第3日目、最終日でした。

今朝の京都は天候が危ぶまれましたが、朝の6時には雨がやみ、雲が切れてきました。

昨夜熱を出した生徒が一人いました。 しかし、その生徒も病院で診察してもらったあと、旅行団に合流しました。

夕食
昨夜の夕食は関西風のすき焼きでした。 


今日の予定はタクシーに分乗して、班ごとに見物して回る「タクシー班行動」です。朝8時過ぎにそれぞれ出発していきました。

タクシーに乗り込む
タクシーに分乗。


班ごとにコースが違うのですが、金閣寺、龍安寺、仁和寺など、洛西方面に行く班が多かったので、私と看護婦さんとは洛西方面を回って、生徒の怪我や病気が発生した場合に備えることにしました。

生徒たちは各見学先で、それぞれ元気に行動していました。

金閣寺
アヤメの咲く金閣寺。


ガイドさんの説明を聞く
ガイドさんの説明を聞く。


竹林2
嵯峨野竹林の径。


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龍安寺の石庭。


タクシー班行動は12時30分までで、各班とも昼食会場に戻りました。

昼食はバイキングでした。

バイキング
バイキングでは「たこ焼き」も出ました。 


無事に3日間の旅程を終えて、お土産の袋を抱えて、帰りの新幹線に乗り込みました。

帰りの新幹線で、ちょうど雨上がりの晴れた空に、富士山が綺麗に見えました。

富士
雨上がりの空に富士山。


3日間、あまり雨の影響を受けずに、予定通りのコースで学習できたことは本当によかったと思っています。

今回の旅行団には雨男、雨女はいなかったようですね。



修学旅行第2日目

修学旅行第2日目の様子をお知らせします。

朝は全員元気に朝ごはんを食べていました。

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朝食の様子



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女子も食べています



現地京都は午前中は曇り、午後3時過ぎに小雨が降りました。

今日はまず体験学習に取り組み、そのあと班行動でお好みの場所を訪れました。

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京扇子の絵付け体験



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準備した下絵や文字に色を付けています



体験教室は京扇子作り、念珠店での数珠作り、匂い袋の作製、友禅染の体験などでした。

生徒はその後、清水寺、二条城、三十三間堂、銀閣寺などを班毎に見学に行きました。

私は伏見稲荷に行き、千本鳥居を見ました。そのあと、三十三間堂で生徒の写真を撮りました。

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伏見稲荷楼門


 
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千本鳥居


生徒たちは夕方5時半までに宿舎に帰ることになっています。

修学旅行第1日目

修学旅行で京都に来ています。
第1日目の様子を大急ぎで報告します。

朝8時には予定されていた全員が時間前に集合できました。

新幹線2
修学旅行専用電車に乗る。


途中は順調に進みました。

新幹線の車中のマナーもとてもよかったです。

法隆寺は日曜日とあって、とても混んでいました。

夢殿2
夢殿を見学。



東大寺大仏殿に到着した頃、突然の通り雨がきましたが、すぐに止みました。

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東大寺はではにわか雨に会いました。



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くぐりぬけられるか? 



奈良公園2
奈良公園で鹿と遊ぶ。


だいたい時間通りに宿舎に着きました。

このように修学旅行団は現在までのところ順調です。

都大会の2回戦を戦った野球部の諸君も夕ご飯には間に合いました。

Sさんのお父さんに京都駅まで野球部の3年生6名を送り届けていただきました。今回の件では野球部3年生の保護者の皆さんに、いろいろな面でご協力いただきました。Sさん、Kさん、Tさん、Sさん、Oさん、Iさん、ありがとうございました。

都大会の野球の方は残念ながら2回戦で敗退しました。しかし、野球部のみんなの活躍はすばらしかったと思います。

気持ちを切り替えて、修学旅行でもいい思い出を作ってほしいと思います。


都大会初戦、勝利!

17日朝9時半より、中学野球都大会が始まりました。会場は杉並区の上井草スポーツセンター野球場です。

試合前の練習
試合前の守備練習



投球練習
投球練習


谷中中は荏原一中(第1ブロック代表、品川区)との初戦で、見事に勝利しベスト16になりました。試合のスコアは、3ー3 (サドンデス6-0)でした。

円陣
円陣を組む


試合はどちらにもチャンスとピンチが訪れる好試合でした。

2回の表、谷中中の攻撃は次のとおりでした。

6番打者 三振   
7番    フォアボールで出塁。
8番    三塁ゴロエラーで出塁。
9番    【相手捕手のパスボールで走者が進塁。(1死2,3塁)】
      打者は三振
1番    センター前タイムリーヒット【2点先取】
2番    ショートゴロ

しかし、荏原一中はその裏、バントをからめて、2点を取りました。(谷中中 2-2 荏原一中)

同点のまま、6回表まで進みました。6回表の谷中中の攻撃は次のとおりでした。

4番   フォアボールで出塁。盗塁成功。
5番   送りバントが決まる。一死走者3塁。
6番   キャッチャーのパスボールで走者生還。 (谷中中3-2荏原一中)
      打者はショートゴロ。
7番   センターフライ。

この裏、相手もタイムリーが出て、1点をとる。 (谷中中 3-3 荏原一中)

7回表の攻撃が始まるとき、谷中中監督の丸山先生は「こういう試合が面白いんだ!」と選手に声をかけていました。

選手たちも「この試合は絶対に勝とうぜ!」とお互いに声をかけ合っていました。

7回表の谷中中の攻撃の様子。

8番  内野安打で出塁。
9番 送りバントが決まる。一死走者2塁。
1番 ショートフライ。
2番 サードゴロ。

このときはチャンスにタイムリーが出ませんでした。

7回裏の荏原一中の攻撃。
8番 三振
9番 ピッチャーゴロ。送球がランナー当たり、外野を転々とする。
   2塁に向かった打者走者は右翼手の好送球で2塁寸前タッチアウト。(このプレーが大きかった!)
1番 ピッチャーゴロ。
  
ここで、7回が終了し同点なので、サドンデスに突入しました。

サドンデス
サドンデスでの攻撃


サドンデス1回表。ランナー満塁の状況を設定して谷中中の攻撃です。
3番 センター前タイムリーヒット。(谷中 1-0 荏原一) 
    依然満塁。
4番 フォアボールを選び、押し出し。(谷中 2-0 荏原一)
   依然満塁。
5番 浅いライトフライ。
6番 センターオーバーの走者一掃の三塁打。3点追加。(谷中 5-0 荏原一)
   一死走者3塁。
7番 レフト前ヒット。3塁走者生還。(谷中 6-0 荏原一)
8番と9番は後続を断たれました。 

三塁打
走者一掃の三塁打を放つ


サドンデス1回の裏。荏原一中も満塁の状況を設定しての攻撃です。
2番 キャッチャーファウルフライ
3番 三振
4番 ピッチャーゴロ。(谷中 6-0 荏原一)

応援の皆さん
おそろいの赤いサンバイザーで応援する皆さん


ここで試合終了です。サドンデスに入ってから、谷中中はタイムリーが続き、ビッグイニングにすることができました。肝心なところでしっかりと守れたことも勝因の一つです。

試合終了のあいさつ
試合終了後のあいさつ


明朝はベスト8を目指して第2戦があります。相手は岩淵中(北区代表)と上一色中(江戸川区代表)の勝者です。やはり平常心で頑張ってほしいと思います。

早朝から上井草まで足を運んでいただき、熱心に声援していただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

30周年行事実行委員会

平成20年は谷中中学校の創立30周年にあたります。

11月2日(日)に行われる周年行事の準備のために、今夕実行委員会が開かれました。

周年委員会1


高橋政利実行委員長のあいさつの後、次のことについて話し合いました。

(1) 名簿作成について(庶務部)

・各町会・自治会、各団体の役員も決まった時期なので、招待者名簿を作成。

(2) 予算案について(会計部)

  ・参加人数の想定
  ・会費をどうするか? 
   
周年委員会2

  
(3) 式典・祝賀会について(式典・祝賀会部)
  ・料理の単価について
  ・ケータリングサービスの選定は、試食会を開いた上で、決定する。

(4) 記念品について(事業部)     
 
  ・生徒向けの記念品の検討
  ・式典参加者への記念品の検討

周年委員会3


(5) 記念誌(副校長)

・航空写真は撮らない方向 
・屋上からの生徒全員写真は撮りたい
・記念誌はA4版オールカラー、68ページ

全体会終了後、各部ごとの分科会を行いました。

委員の皆様には、ご多忙のところ実行委員会にお集まりいただきありがとうございました。

次回の役員会は6月2日(月)、実行委員会全体会は6月16日(月)に 行います。



 
    



伏見稲荷の千本鳥居

つい最近「京都は凄い」と思い知らされたことがありました。それは「千本鳥居」という神社の鳥居のことでした。赤く塗った鳥居が無数に連なっているのが「千本鳥居」です。

先日東京の根津神社を訪れた折、神社内の乙女稲荷神社に千本鳥居がありました。たくさんの赤い鳥居が、青葉若葉の中で綺麗でした。これは元禄時代の造営物でした。

sennbon
根津神社の千本鳥居。2008年5月。


しかし「千本」とはいうものの、実際は百本あるかないかで、乙女稲荷の「千本」とは「多数」の意味なのでした。

ところが…その後、千本鳥居は京都・伏見稲荷神社が本家本元であることが分かりました。伏見には稲荷山という230Mほどの山があります。山全体に無数の鳥居があり、その数は1万本というではありませんか!特に本殿奥の「千本鳥居」は約3千本が連なっているのだそうです。

このスケールの大きさ!驚きです。

今まで伏見稲荷には3回ほど行ったことがありますが、いつも楼門と本殿を見て、さっさと別の場所に移動していました。なんと伏見稲荷の千本鳥居を見たことがなかったのです。


伏見稲荷1
伏見稲荷の楼門。奥に本殿があり、その右手奥に千本鳥居がある。2006年7月。 



伏見稲荷2
楼門より参道を望む。2006年7月。



ちょうど、次の日曜日から修学旅行の引率で京都を旅します。時間が許せば伏見に行き、稲荷山に登って本家本元の「千本鳥居」の幻想的な美しさを見たいと思っています。

東京の根津神社は5代将軍綱吉の時代、1709年頃に造営されたそうですが、伏見稲荷の楼門はさらに古く、豊臣秀吉の時代の1590年代に造営されたと伝えられています。

秀吉が生きた時代-安土桃山時代の建築デザインをじっくりと見てきたいと思います。



生徒総会

先週の金曜日(5月9日)に、生徒総会が開かれました。

平成20年度の前期の生徒会の活動方針について審議し、決定しました。

生徒会長挨拶
生徒会長あいさつ


その概要をお知らせします。

【生徒会本部】
○募金活動とボランティア活動を充実させる。
○あいさつを自主的に行い、けじめのある学校生活を送れるようにする。

【生活委員会】
○あいさつがみんなできるようにする。
○みんなの良い所を見習い、いい学校をつくる。
○全校生徒の模範になるようにする。
○身だしなみに気をつける。

議長団あいさつ
議長団あいさつ


【美化委員会】
○快適に過ごせる谷中中学校にする。
○校内美化に努める。
○わずかなゴミも残さない。
○掃除用具を大切に扱う。

【給食委員会】
○準備を早くして、残さずに食べよう!!

【保健委員会】
○自分の健康を考え、元気に学校生活が送れるように健康管理を働きかけていく。

【図書視聴覚委員会】
○図書室の当番をしっかりとやり、朝礼の準備を忘れずにやる。

【1学年委員会】
○あいさつをしっかりしよう。
○明るく元気な学年にしよう。
○学習に集中しよう。
○行事にしっかり取り組もう。
○山中湖自然教室を成功させよう。

フロア
会場の生徒たち


【2学年委員会】
○中堅学年として3年生をサポートし、1年生をリードする。
○規律があって思いやりのある学年にしよう。

【3学年委員会】
○やる気とまとまりがあり、あいさつができる学年にする。



この後、各学級ごとに次のことを発表しました。
○学級目標
○設定した理由
○学級の状況
○頑張りたいこと

それぞれの委員会や学級でよく話し合った結果が発表されたので、会場の生徒諸君も真剣に聞いていました。

「谷中中をもっとよくしよう」という意気込みの感じられる生徒総会でした。



PTA運営委員会

5月13日の夕刻、毎月1回のPTA運営委員会の5月定例会が開かれました。

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先週金曜日にPTA歓送迎会が開かれましたので、短期間にまた学校に足を運んでいただいたわけです。

先週のPTA歓送迎会は出席者80名で盛り上がりました。準備や運営に当たってくださった皆さんありがとうございました。

今夕の運営委員会の全体会では次のことが話し合われました。

1 都大会に出場する野球部にPTAとして飲み物、軽食を差し入れてはどうか?
 (満場一致で承認)

2 体育祭のPTA競技の演目は何がよいか?
 (話し合いの結果、スプーンレースに決定)

3 体育祭でのPTAのお手伝いの内容と分担確認

4 『学校公開』期間中のお手伝いの分担確認

5 綾瀬ブロックのPTA研修会 7月12日(土)午後2時より 東綾瀬中にて開催

その他でした。このあと、各学年委員会、広報調査部、成人厚生部、校外生活指導部、役員会に別れて、それぞれのセクションごとの話し合いを行いました。

皆さん仕事をもっている方が多いのですが、勤務のあと学校のPTA活動に携わっていただいております。本当に感謝の思いでいっぱいです。


新緑の上野動物園

前回上野動物園に行ったのは、確か東京に雪が積もった日で、「こんな雪の日には動物たちはどうしているんだろう?」と様子を見に行ったのでした。

先日の日曜日、雨が上がったので、根津神社から池之端方面に歩き、途中上野動物園の池之端門から入場して見物しました。

上野動物園はすっかり青葉若葉の緑に包まれており、動物たちも過ごしやすい季節を迎えて活発に活動していました。

池之端門はちょうど裏門に当たるところなので、裏門から表門の方角へ歩きました。

いつもとはアングルが違うので、新鮮な感じがしました。

まず、オカピから見ました。縞模様がとても綺麗です。

オカピ1
オカピ。木の葉を食べている。


オカピ
オカピも隣のケージのアミメキリンも室内にいました。 


次に、ハシビロコウ。以前見たときは、羽を広げて動いていましたが、今日は静かです。

ハシビロ
以前伊豆のシャボテン公園でハシビロコウに追いかけられている人を見たことがあります。


ベニイロフラミンゴは新緑の中で、色鮮やかに見えました。

フラミンゴ1
優雅です。 


フラミンゴ
脚が細くて長いので格好がよいですね。


ちょうどオオアリクイの食事時間だったので、そちらに移動しました。

オオアリクイ1
オオアリクイはせわしなく動いていました。空腹だったのでしょうか。


オオアリクイ2
食事のときは幸せそうです。 長い舌でチュルチュル吸っていました。


カピバラの父親は子どもや母親と離れて、一人でしょんぼりしていました。カピバラは家族仲がよいという話なのにどうしたんでしょうか。

カピバラ
どうしたんでしょうね。家族と離れて元気がありません。


カピバラ2
とうとう木にもたれて固まってしまいました。


面白かったのは、アオメキバタンという鳥です。最初は物静かにエサをついばんでいましたが、急に冠の羽毛を逆立てて、威嚇するような大声で鳴き始めました。鳴き声がうるさいので、私がその場を離れた途端に、すっと静かになりました。おいっ!(笑)

アオメキバタン
このときは冷静だったのに…


アオメキバタン2
急に枝を上り下りし始め、激しく羽ばたきして、ギャーギャー鳴き始めました。


ま、そんなことがありましたが、カルフォルニアアシカはのんびりと昼寝をしており、絶滅危惧種と言われているコツメカワウソは、きょとんと人間の見物客の方を眺めていました。

ashika
寝ているカルフォルニアアシカ。満腹なのかな?


カワウソ
コツメカワウソ。イタチの仲間だそうです。


そう言えば、芥川龍之介が何かの作品で「上野動物園のファン」だと書いていましたね。悩みの多かった芥川も上野の動物たちに癒されていたようです。

この日曜日、根津神社で夏目漱石を思い出し、上野動物園で芥川を思い出しました。最近小説を読んでいないので、少しは読書をしなくちゃと思いました。

つつじと文豪の街―根津

週末カメラマンの私はこの日曜日、文京区の根津神社を訪れました。

根津神社は『つつじ』が綺麗なことで有名です。今年はもうつつじは終わってしまったかも知れないと思いつつ、雨上がりの午後、根津の街に行きました。

地下鉄の駅を降りるとすぐに、「文豪の街」という標識が目に入りました。根津にはかつて森鴎外や夏目漱石が住んでいたことがあり、それで「文豪の街」をセールスポイントにしているのでしょう。


(オンマウスで別画像)  №1 文豪の街   №2 根津神社入り口付近  


(オンマウスで別画像)  №1 根津神社参道   №2 名残のつつじ  

根津駅から徒歩10分ほどで、根津神社の参道に着きました。五代将軍綱吉が造営し、六代将軍家宣が江戸を挙げて大祭礼を行ったという、江戸三大祭の一つ根津神社です。


(オンマウスで別画像)  №1 楼門   №2 楼門の装飾  

楼門、社殿、神楽殿、透かし塀などは、綱吉が造営した頃のままが残っており、大きな神輿(みこし)三基は家宣が奉納したものが残っているのだそうです。


(オンマウスで別画像)  №1 社殿   №2 神輿庫 (社殿の右手) 


(オンマウスで別画像)  №1 透かし塀遠景   №2 透かし塀  

すでにつつじの時期は過ぎていて、雨上がりの境内は青葉若葉がみずみずしく綺麗でした。

境内には農耕の神、商工業の神を祀る乙女稲荷神社があり、氏子から寄進された千本鳥居の朱色が若葉に美しく映えていました。


(オンマウスで別画像)  №1 千本鳥居   №2 乙女稲荷のキツネ像  

根津神社から徒歩5分ほどのところに、夏目漱石の旧居跡がありました。『我輩は猫である』をこの場所で書いたのだそうです。

すると漱石は、よく根津神社の境内を散歩したり、神社の祭礼やつつじ祭りを見たりしたのだろうなと思いました。


(オンマウスで別画像)  №1 夏目漱石の旧居跡  題字は川端康成が書いたもの  №2 つつじ祭りの頃の根津神社境内 昨年の画像です  

根津の街はあちらこちらに江戸や明治期の意匠の面白さを残している、素敵な街でした。


洞爺湖の桜その2

今年の春、私はずうっと桜の花を追いかけていました。

私の今年の桜ファイナルは南北海道・函館と洞爺湖畔の桜でした。

まず函館訪れました。函館市内の五稜郭の桜を見たいと思っていました。

泊まったのは津軽海峡に面した海辺のホテルで、部屋に着いたとたんに窓の外にカモメ(ウミネコだと思っていましたが、オオセグロカモメだというご指摘をいただきました。)の鳴き声がしました。窓を開けるとカモメが数羽飛んでいました。

ウミネコ1
【窓辺のオオセグロカモメ】 


ウミネコ2
【津軽の海を飛ぶ】 


砂浜に点在する白いカモメが桜の花びらのように見えました。

ウミネコ3
【浜辺で休むカモメ】 



2日目に行った五稜郭の桜は、散り始めで、あたり一面桜吹雪でした。お堀の水がピンクに染まり、これはこれでみごとな桜でした。

五稜郭1
【ピンクの水面】 



その後、高速道路を北東に走り、洞爺湖に向かいました。洞爺湖の桜は、満開をやや過ぎたところでした。

洞爺湖3
【洞爺湖畔】 



洞爺湖の桜2
【谷中中の校庭のソメイヨシノに似ている桜】


ウメ、ハクモクレン、レンギョウも咲いていて、どっと春が一度に来たという感じでした。

洞爺湖は静かに水をたたえていて、有珠山の噴火や昭和新山の出現が遠い昔話のように思えました。しかし、洞爺湖のすぐ近くで、昭和新山はもくもくと白煙を噴き上げていました。

昭和新山
【白煙を噴く昭和新山】 



レンギョウ
【昭和新山の麓から見た洞爺湖】 



レンタカー
【このレンタカーで周りました】 



洞爺湖4
【今年見納め洞爺湖の桜】 



活火山の激しいマグマの動きを感じながら、洞爺湖の美しい桜にしばし見とれました。

今年の桜はこれで終わりです。

野球部、都大会へ その2

既報のとおり、谷中中野球部は5日行われた東京都中学野球足立区大会の準決勝戦で、強豪西新井中に 1-0 で勝ち、足立区代表(第5ブロック代表でもある)として、都大会への出場権を獲得しました。
この試合は本来5月3日(土)に実施される予定が雨で延期されたものでした。

5日の決勝戦は、準決勝戦に引き続き行われ、この試合では谷中中は 0-7 で足立九中に敗れ、足立区で準優勝となりました。

さすがに足立九中は過去7年間の都大会で優勝3回、準優勝1回、ベスト4を3回獲得した強豪です。

確かに強かったのですが、しかし、谷中中も1日2試合の悪条件がなければ、良い試合ができたのではないかと考えています。谷中中は選手の人数が足立九中の半分くらいしかおらず、しかもレギュラーの半数を2年生が占める若いチームです。

今回の準優勝は大きな成果でしたが、谷中中はさらに伸びていくチームです。

表彰式
準優勝の賞状を受ける。保護者のYさん撮影。 



表彰式2
ベスト4の、左から足立十二中、足立九中、谷中中、西新井中。 Yさん撮影。 



記念写真
表彰式後の記念写真。 Yさん撮影。 



都大会でも平常心を忘れず、日頃の練習の成果を出してほしいものです。

野球部、都大会出場決める!

 5日、谷中中野球部は、足立区大会の準決勝で、西新井中を 1-0 で破り、見事に足立区代表として、東京都中学野球大会(都大会)への出場を決めました。

先発の力投
力投する先発投手



都大会は、東京都内の野球部をもつ国立、公立、私立中学校全部で約600校のうち、わずかに32校のみが出場できる大会です。

東京都内を11のブロックに分けて、それぞれのブロックごとに、2校~4校の代表が都大会に進出できます。

谷中中は足立九中とともに、第5ブロックの代表権を獲得しました。第5ブロックからは、足立区から2校、台東区、荒川区、中央区の3区の代表校1校、合計3校が出場します。

谷中中の攻撃
谷中中のチャンス



足立区大会の準決勝、対西新井中戦は両チームともに投手が好投しました。

谷中中は先発投手の永井選手が好投し、今村選手がタイムリーヒットを打って取った1点を固い守備で守り抜き、勝利しました。

春季都大会への出場チーム一覧はこちらをご覧ください。

洞爺湖の桜

 今年のゴールデンウィーク後半は休みをとらせていただき、5月3日から5日まで、2泊3日の旅程で北海道方面を旅行しました。

 目的地は函館と洞爺湖でした。

函館の夜景
函館の夜景。 函館湾の摩周丸が見える。右手は津軽海峡。


 函館では、兵庫県・淡路島出身で、18世紀末から19世紀初めにかけて函館で活躍した高田屋嘉兵衛の事跡に触れたいと思いました。また幕末新撰組の土方歳三や榎本武揚らが活躍した土地でもあるため、関係の名所旧跡を訪れたいと思いました。

高田屋
高田屋嘉兵衛像。 函館山とロープウエーを背景に。


 一方、洞爺湖は、この7月に洞爺湖サミットが開催される場所でもあり、また知人が住んでいる土地でもあるため、旧友訪問を兼ねて訪れることにしました。 

 高田屋嘉兵衛の方は、19世紀末の日本にこんな大人物がいたのかと、知れば知るほど驚かされます。今回の旅を契機に、高田屋のことをもっと調べてみようと思いました。

 洞爺湖は昭和新山が近くにあり、火山活動が日常的に感じられる土地でした。洞爺湖の静かな湖水と、白い噴煙を上げている昭和新山とがほんの目と鼻の先にあり、湖の岸辺では桜が満開でした。

昭和新山1
昭和新山とレンギョウ。元は畑だったところが盛り上がって山になった。



昭和新山2
昭和新山と桜



洞爺湖の桜
洞爺湖畔の桜。遊覧船トム・トーヤ号から見る風景は綺麗だろうなあ、と思った。時間がなくて乗れなかったけれど。


洞爺湖ビジターセンターの入り口には「サミットまであと63日」の電光掲示板が設置されていました。

昨年、湖の近くに家を建てた友人は「ここは本当にいいところだよ」と言っていました。

火山活動もきちん計測されていて、データがあるので、いざという場合も十分に避難できるのだそうです。



スポーツテスト・身体測定

青葉・若葉の美しい5月になりました。

谷中中学校は昨日が開校記念日でお休み、明日からは4連休です。

連休の谷間の今日5月2日は、例年スポーツテスト・身体計測を実施しています。

スポーツテストでは次の種目を実施しました。

・ハンドボール投げ  ・立ち幅跳び  ・反復横跳び  ・長座体前屈
・上体起こし      ・握力

ハンドボール投げ
ハンドボール投げ



立ち幅跳び
立ち幅跳び



反復横跳び
反復横跳び



上体起こし
上体起こし


この他に50m走、持久走は体育の時間に測定することにしています。

男子がスポーツテストに取り組んでいる間に、女子は身体計測をやっていました。

・身長   ・体重   ・座高   ・視力   ・聴力(1、3年生のみ)

今年は生徒数が増えたので、時間がかかりそうだという予想のもと、計測箇所を増やすなどの対応をしました。

天気予報では弱い雨が降るかもしれないということでしたが、なんとか雨に降られずに、校庭で行う種目が実施できました。


五月の校庭散歩

5月1日(木)は谷中中の開校記念日で、授業はお休みです。

しかし、休日を利用して校庭や体育館では、部活動が熱心に行われていました。

女子バレー部は体育館で、十一中、十四中チームを迎えて、練習試合をやっていました。

テニス部と野球部は校庭で、時間で交代して練習をしていました。

科学部は足立区生物園の催しに参加しました。

私は久しぶりに校庭散歩です。ツツジやアイスランドポピーが綺麗でした。

つつじ
つつじ


ポピー
アイスランドポピー


実は先日学校管理員のTさんから「ジュウニヒトエが綺麗に咲いてますね」と教わりました。「ジュウニヒトエ」と聞いてもぱっとイメージが浮かばなかったので、早速見に行きました。

ジュウニヒトエ
ジュウニヒトエ


ジュウニヒトエは綺麗な紫色でした。ネーミングも風情があると思いました。

今日は汗ばむ陽気でしたので、昆虫の活動も活発でした。ツツジの花にはアブの仲間が来ていました。

ツツジ
ツツジの花に来たアブ


また、科学部が世話をしているビオトープには、池の水面に白い蛾が落ちて、もがいていました。そこへメダカの群れが突っつきに来ていました。

蛾とメダカ
蛾とメダカ


いつものことですが、目立たない校庭の片隅では、生き物の生死をめぐる営みが静かに激しく進行していました。
 
そんな中、タンポポの綿毛が初夏の風に吹かれて、住宅街の屋根の向こうに飛んでいきました。

タンポポの綿毛
タンポポの綿毛


すべて世はこともなし…と思わず言ってしまいそうになる五月朔日でした。



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谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

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