谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

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8月の終わり

今日は8月31日。8月も終わりです。

コスモス
キバナコスモスが風に揺れていた


子どもの頃、31日の晩は夏休みの宿題に追われて、おおわらわでした。

この年齢になっても、夏の終わりには「宿題に追われて大汗をかいている自分」の夢をみます。目がさめて、「ああよかった、夢だった!」と思いつつ、苦笑します。

谷中中の生徒諸君は一週間前から学校が始まっているので、今の時点で宿題に苦しむことはないのでしょうが、しかし、まもなく期末テストがあります。

なぜか私は期末テストが迫っていて、大汗をかいている夢をみたことがないのです。なぜでしょうね?テストがスイスイできたわけではないんですけどね。テスト前は苦しくて苦しく、いつも大変な思いをしていたんですけどね。

やはり夏休みの宿題を片付ける方が大変だったということでしょうか。夢にうなされるほど。

それなら、前もって少しずつやっておけばよいものを。遊び好きのキリギリスの性分はなかなか治りませんね。

それはさておき、今日の日曜日はよい天気でした。昨日の雨が嘘のようでした。

校庭ではPTAオヤジの会の皆さんがソフトボールの練習に汗を流し、体育館ではPTAバレーボールの皆さんが練習に励んでおられました。

今日はおやじの会の皆さんの写真を撮らせてもらいました。

おやじの会
中央のお二人は新調したユニフォームを着ています。なかなかカッコいいですね。


皆さん、楽しそうに練習をしていました。

今年のチームは強そうです。聞くところによりますと、春以来、練習試合は全勝なのだそうです。

皆さんけがをしないように、楽しんで活動していただければ嬉しいです。

明日からは9月。気合いを入れて過ごしたいものです。





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秋の空

皆さん、こんにちは。

秋の空
秋の空 27日朝


私は夏休みの終わり頃なって、夏バテ気味になり、しばらく静養していました。

そのため「校長室だより」の更新が間遠になってしまいました。

楽しみにしていただいている皆さんには、ご迷惑やらご心配やらをおかけしました。

申し訳ありません。

今日からは、私もやっと学校生活のモードに切り替えられたようですから、ブログの更新をがんばります。

以前と変わらぬご愛顧のほど、お願いいたします。

キバナコスモスをアゲハチョウ
キバナコスモスを吸蜜するアゲハチョウ 27日校庭


さて、今週の月曜日(25日)から、夏休み明けの授業が始まっています。

休み中の事件・事故については、教職員、生徒ともに、大きな問題は起きなかったようです。

ほっとひと安心です。

生徒たちが元気に学校に戻ってきてくれて嬉しく思いました。

生徒諸君には早く、学校の授業のリズムに慣れて、学習の効果を高めてほしいと思っています。

休みが終わるとまもなく、9月10日、11日、12日は前期の期末テストがあります。

今朝は、ふと見上げると秋の空が広がっていました。

シード権大会の結果

昨夜は日本女子ソフトボールの悲願の金メダルに涙した人も多かったのではないでしょうか。すごい試合だったですね。私も思わず涙をこぼしそうになりました。

さて、その北京オリンピックも終盤を迎えています。

そして学校の夏休みも残り少なくなってきました。

kiku
畑のすみではもう菊が咲いていました


部活動では、夏休みの後半にシード権大会が開催されました。

シード権大会とは、秋の新人戦のシード校を決定するための大会です。

現時点での情報では、シード権大会で野球部とテニス部が好結果を得ているようです。

野球部は、34校が参加した足立区シード権大会で、第1シード校になりました。

トーナメント戦で、次の各校と対戦しました。

1回戦 (2試合が行われ、2校が敗退、32校の戦いになる) 谷中中は2回戦から登場
2回戦 対 鹿浜中 勝ち ベスト16になる。
3回戦 対 第十二中 勝ち ベスト8
4回戦 対 第十四中 勝ち ベスト4
5回戦 対 蒲原中  勝ち ベスト2

いずれも強豪校でしたが、運よく各校に勝つことができ、トーナメント表では勝ち上がりの2強になりました。

もう一つの山の勝ち上がりは足立九中です。このシード権大会では決勝戦は実施しませんでした。

野球部はシード権を獲得できましたので、秋の新人戦でも頑張ってほしいと思います。

テニス部も好成績でした。

てにす準優勝
テニス部 男子団体準優勝


足立区シード権大会の男子団体戦で準優勝しました。また男子個人戦では、大橋・八木澤組、川崎・宮島組の2ペアが、ともに第5位になりました。

個人戦
男子個人戦の谷中中のペア


テニス部は夏休みに開催された第5・6ブロック研修大会でも好成績をおさめましたので、実力がついてきたと感じられます。秋の新人戦でもよい試合が期待できそうです。

その他の運動系の部活動も夏の間しっかりと練習に汗を流していました。

野球部、テニス部の他にも実力のついてきた部活があります。

秋の新人戦では日頃の練習の成果を十分に発揮してほしいと思っています。


世界遺産への旅―白川郷

皆さん、こんにちは。

私はこの週末、夏休みをいただいて、旅行に行ってきました。

行き先は岐阜県の合掌造り集落・白川郷です。

昨年は石見銀山、その前年は安芸の宮島というように、このところ世界遺産の土地を訪ねていますので、その流れで、前々から訪れてみたいと思っていた白川郷を選びました。

遠景
雨上がりの白川郷


一軒
綺麗な合掌造り


近景
合掌造り・近景


すいか
スイカを冷やしている


さるすべり
百日紅が似合う


こすもす
コスモスが咲いていた


世界遺産・合掌造り白川郷集落は、花の咲き乱れる静かな山間の村でした。

自分たちの生活技術を大切にし、伝統を誇りにしていることが、田んぼのあぜ道を歩いている時にも感じられるほどの、落ち着いた村でした。

合掌造りの住居は単なる見世物ではなく、今も人が住み、生活している場だということを知って、より親しみが湧きました。





夏休みの校庭(2)

今日はお盆休みの最中で、街の通りを歩いている人の数もまばらです。

皆さん帰郷したか、旅行に出かけたか、あるいは涼しい部屋で北京オリンピックのテレビを見ているか、なのでしょうね。

そんななか、谷中中学校の校長室には新しいパソコンが入ることになり、今日はその設置工事が行われました。

まもなく新しいマシンを使って、この「校長室だより」を書くことになります。

aberia
アベリア


さて、お盆のさなかの校庭では、アベリアやキバナコスモスの花に、チョウが飛来し吸蜜していました。

夢中になって吸蜜しているからと安心して接近すると、さっと逃げられてしまうこともたびたびあります。

イチモンジセセリ
アベリアで吸蜜するイチモンジセセリ


tateha2
ヒメアカタテハ


多少画像がぼやけているのは、ドキドキしながら撮影しているためです。

ヒメアカタテハとイチモンジセセリはどちらも校庭によく飛来する、綺麗な、私のお気に入りのチョウです。







夏休みの校庭

今日(13日)は旧のお盆で、朝の電車はガラガラに空いていました。

いつもの顔なじみの乗客の姿が見えません。皆さんお盆休みをとっているようでした。

校庭では照りつける太陽の下、テニス部が練習に汗を流していました。

aburazemi
校庭の桜の木のアブラゼミ


しかし、学校はなんとなく静かです。

やはり、夏休みの学校はガラすきの電車のように寂しいものです。

フウセンカズラ

生徒の姿が見られない玄関の横ではフウセンカズラが風に揺れていました。

ネットにつるが伸びています。用務主事さんたちが荷造りひもで作ってくれたネットです。

「グリーンカーテンにしたい」と主事さんたちが話していました。

フウセンカズラ2

たね
フウセンカズラの茶色になった袋とタネ


たね3
タネはひとつの袋に3個。ハート型に見えたり、おさるさんの顔に見えたりする。


夏休みを終えて、生徒たちが学校に戻る頃にはグリーンカーテンはいっそう大きく育っていることとと思います。



ひまわり

夏の花といえば、朝顔とひまわりが思い浮かびます。

学校の近辺では朝顔の人気が高いようで、あちらこちらのお宅の庭で朝顔を見かけました。

一方で、ひまわりは比較的数が少ない感じがしました。

ひまわり0

先週私はひまわりの写真を撮りたいと思い、学校の近辺を散走(自転車で散歩)してみました。

…ありました、ありました。

あるお宅の駐車場の隅に、一群のひまわりが咲いていました。

ひまわり
ミツバチが吸蜜に来ている


ひまわり5
身体に花粉をつけたミツバチ


ひまわり2
ミツバチが飛来


ちょうど快晴の日で、ひまわりの黄色が青空に映えてきれいでした。

そう言えば、谷中中の校庭の花壇にはひまわりが一本も咲いていません。

なぜか、歴代の教職員で、ひまわりを植えようと思った人が一人もいなかったようです。

黄色のキバナコスモスはたくさん咲いているんですけどね。

不思議です。





非行化防止キャンペーン パトロール

先週の土曜日(9日)夕方、恒例の非行化防キャンペーンのパトロールが行われました。

非行化防止2
神明地区のパトロール


このパトロールは青少年対策地区委員会の主催で、各町会・自治会の皆さん、民生・児童委員の皆さん、綾瀬警察署の生活安全課の皆さんの協力のもとに実施されたものです。

午後4時からは神明地区のキャンペーンが行われ、午後5時からは佐野地区のキャンペーンが行われました。

非行化防止3
佐野地区の集合場所は郷土博物館前


土曜日の天候は曇り空で、しかも少し風があったために、比較的動きやすい条件でした。

綾瀬警察署生活安全課の牧野課長のお話では、綾瀬署の管内で、夏休みに入って、①子どもの喫煙 ②深夜の出歩き、で補導されている例が増えているということでした。

ちょうど夏休みも折り返し点を過ぎたところです。

各ご家庭でも、子どもの生活の様子について、よく見ていただければ幸いです。



吹奏楽部 銀賞を獲得!

昨日(8日)、第48回東京都中学校吹奏楽コンクールが練馬文化センターで開催されました。

吹奏楽部
演奏前の挨拶


大ホールでの午前の部、B組に出場した谷中中は、M・アーノルド作曲「四つのスコットランド舞曲集よりⅠ、Ⅱ、Ⅳ」を演奏しました。

吹部2
吹部3
吹部4
吹部5

結果は昨年に続いての銀賞でした。

今年は金賞を目指して頑張ってきた吹奏楽部でしたので、「銀賞」がコールされると、しーんと沈黙しました。

表彰式
銀賞を受ける


昨年は銀賞で大喜びしたのでしたが…その分だけ、吹奏楽部の目標が高くなり、練習にも力を入れてきたということだと思います。

私も会場で谷中中の演奏を聴いていて、表現力豊かで、よい演奏だと思っていました。他校の演奏と聴き比べても、決して負けていないと思っていました。

なので、生徒の残念な気持ちはよく分かりました。

ミーティング
帰りのバスに乗る前のミーティング


しかし、金賞に届かなかったのには理由があるはずです。その理由(課題)を一つ一つ克服して、さらに精進・努力をしてほしいと思います。

どの学校の吹奏楽部にも、先輩から後輩に伝えていく、技術や心構えの伝統があるものです。

その伝統という点では、谷中中の吹部は今新しい伝統を作り上げている途中の段階だと思います。

ここから頂上までの、もう少しの上りの坂道が苦しい。

しかし、そこを耐え抜けば、もう一段の高みに出られる…という段階に来ていると思います。

この悔しさをバネに、心機一転、練習で頑張ってほしいと思います。

特に課題として指摘された、「弱音の p や pp の音をしっかり支えて安定した音が出せるようにする」という点や、「個々の f の音のバランスがさまざまで、全体として整理されていない」という点などは、すぐに練習で取り組める内容ですから、各パートリーダーは頑張ってほしいと思います。

私の好きな詩人のエミリー・ディキンソンが次の詩句を書いています。

 …敗北の苦しさを味わった人だけが、勝利の真の意味を知ることができる。

今はこの詩句を胸に刻んでほしい。
今日、吹部のみんなが流した涙を無駄にしないようにしよう。




貯水タンクの工事

学校では、夏休みの間にさまざまな工事が行われます。

今年度、夏休み中の工事では、屋上の貯水タンクの付け替え工事が大物でした。

クレーン
屋上にクレーンを設置しての工事


4日、5日と校内を断水にして、工事が行われましたが、5日は激しい雷雨のため、工事が進められず、結局予備日の6日までかかりました。

天候不順のため、手間取りましたが、一応所期の工事はできました。

工事の担当の方々、お疲れさまでした。

今日(7日)はよい天気で、日差しが強く、外を歩いているとめまいがしそうでした。

校庭の隅の花壇や植え込みでは、クモやトンボが生き生きと活動していました。

クモ
えさを食べているナガコガネグモ


トンボ
ちょっと一休みのオオシオカラトンボ


「手のひらを太陽に」の詩の一節が頭をよぎりました。

  「ぼくらはみんな生きている 生きているから笑うんだ
  ぼくらはみんな生きている 生きているから嬉しいんだ
  手のひらを太陽に すかしてみれば  
  まっかに流れる 僕の血潮
  とんぼだって かえるだって  みつばちだって
  みんなみんな 生きているんだ 友達なんだ 」

        (作詞:やなせたかし 作曲:いずみたく)

夏の太陽を浴びているときは特に、「みんな生きている!」という感覚を強く感じますよね。





夏の雲の下で

昨日はすさまじい悪天候でした。

重い黒雲が空を覆っていました。

一日中雷鳴が轟き、稲妻が走り、大粒の雨が激しく地面をたたきました。

まるで風神・雷神が天空を暴れ回っているかのようでした。

ところが、今朝は嘘のような晴天です。

青空に入道雲がもくもくと出ています。

学校近隣の民家の庭では、朝顔がはれやかに朝日を浴びていました。

朝顔と雲

朝顔

二日ぶりの晴天に、生徒たちは張り切って部活動に取り組んでいました。

テニス部、野球部、女子バレーボール部、吹奏楽部、コンピュータ部が活動していました。

女子バレー
女子バレーボール:声を掛け合ってフォーメーションの練習


野球
野球:他校を招いて練習試合


夏の暑さに負けずに、鍛えている諸君にエールを送りたいと思います。

昨日暴れ回った風神・雷神は今日はどこかの雲の上で昼寝でもしているのでしょうね。









緑陰の静寂(しじま)

先週、足立区郷土博物館に調べ物をしに出かけました。

この夏休み、谷中中学校30周年記念誌の原稿を書いていますので、資料調べに出かけたわけです。

欲しい資料はすぐに見つかり、コピーをお願いしました。

そのあと、少し時間が余ったため、併設の東渕江庭園を散策しました。

緑陰
東渕江庭園 茶屋


夏の庭園は青葉が茂り、青草の匂いがします。夏山の匂いです。

子どもの頃の野山遊びを思い出しました。草の葉のブレードで手足に切り傷を作っても平気で遊んでいました。

一日が永遠のように長く充実していたあの頃…。

水の音がしました。

たき
滝の涼味


庭園には小さな滝があり、水の落ちるかすかな音が聞こえます。

滝の真上では青葉が風にそよいでいました。

時間がゆっくりと流れていく、静かな夏の午後でした。

瀧
遣(や)り水


「緑陰のしじまで午睡」というフレーズが脳裏に浮かびました。

近くの木陰には木製のベンチもあります。

しかし、私はベンチに腰掛けず、ゆっくりと庭園を一回りしたあと学校に戻りました。

次回東渕江庭園に行くときは防虫スプレーを忘れずに持参します。




吹奏楽部も頑張っている

今日の午後、暑い体育館の中で、吹奏楽部の諸君が頑張って練習をしていました。

コンクールが近いので真剣そのものです。

練習1
汗が出るので体育着で練習です。 


練習2
3年生の部員は最後の大会です。 


東京都中学校吹奏楽コンクールは第48回を数え、都内の国公立、私立中学校合わせて、445校ほどが参加します。

日程は次のとおりです。

8月2日(土)~3日(日)  江戸川区総合文化センター
8月6日(水)~7日(木)  普門館
8月8日(金)~11日(月) 練馬文化センター

谷中中学校は8月8日(金)の午前の部にB組で出場予定です。

ここ3年の間に、努力賞、銅賞、銀賞…と一段階ずつステップアップしてきていますので、今年はぜひB組での金賞を獲得したいところです。

吹奏楽部の諸君もその意気に燃えているようです。

みんな大きなタオルを用意して、体育館の床に汗が落ちないように注意しながら、汗を拭き拭き頑張っていました。

谷中中吹部、頑張れー!

花火大会

夏休みには各地で花火大会が行われます。

近いところでは、足立の花火大会、隅田川花火大会、江戸川花火大会などです。

花火

集合

週末カメラマンの私は、今回はどうしても花火の写真を撮影したいと思い、土曜日(2日)の夕方、花火大会に出かけました。

写真撮影の仲間が一緒でしたので、仲間の希望もあり、埼玉県の戸田橋花火大会に出かけました。

ki

戸田橋花火大会は、荒川の対岸の板橋花火大会と同日・同時刻開催なので、打ち上げられる花火の数が多いのです。

にもかかわらず、ローカルな印象があるので、比較的人出も少なくて、写真撮影にはよいスポットが確保できるだろう、と期待していましたが、期待は見事にはずれました。

青い

ものすごい人の数でした。

埼京線戸田公園駅から花火会場まで、人の列で埋め尽くされていました。

後で知った情報では、板橋花火が60万人、戸田橋が45万人、合計105万人の人出だったそうです。


というわけで、撮影に適したスポットが確保できないまま、不安定な姿勢で撮影しました。

よい写真を撮ろうと思ったら、現地の下見くらいはして、早めによいスポットを確保するくらいの努力をしないとだめですね。

hanabi

反省点の多い花火大会でした。

花火からの帰途、電車の中で読んだ『小林一茶句集』には、次の花火の句がありました。

 東西の人顔ぽつと花火哉      

 花火見の走りながらに花火哉 

花火の明かりに映し出される人々の顔、顔、顔の様子や、よい位置で見ようとして走っていく人々の様子などは、今も昔も変わらないな、と思いました。






テニス部の活躍

昨日は午後、学校のサーバーがダウンしてしまい、「校長室だより」の更新ができませんでした。

各方面にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

今朝回復できましたので、ご安心ください。

さて、夏休みに入ってスポーツ系、文化系の各部が熱心に活動していることは以前にもお話したとおりですが、先日(28日)テニス部が活躍しました。

テニス部
テニス部 校庭での練習


この日、有明テニスの森で、東京都中学校第5・6ブロック  ソフトテニス研修大会が開かれました。

テニスの森
有明テニスの森 【テニスの森HPより転載】
 


エントリーしたのは、第5ブロック(中央、台東、荒川、足立)から19校、第6ブロック(墨田、江東、葛飾、江戸川)から17校の合計36校でした。

それぞれテニスが盛んな有力校です。

まず、予選リーグの試合が行われました。3チームずつがA~Lまでの12組に分かれて、予選リーグを戦います。

予選の各組の1位チームが決勝トーナメントに進出するという形式の大会でした。

谷中中学校は予選リーグB組で、四ツ木中(葛飾)、尾久八幡中(荒川)と戦い、B組1位となり決勝トーナメントに進出しました。

【予選リーグB組】
   谷中中 2-1 四ツ木中、 谷中中 2-1 尾久八幡中
   
   予選リーグ結果 ①谷中 勝ち点2 ②尾久八幡 勝ち点1 ③四ツ木

決勝トーナメントには各組1位の12チームが進出しました。

【決勝トーナメント1回戦】
   谷中中 2-1 松江六中(江戸川)  ベスト8になる。

【決勝トーナメント2回戦】
   谷中中 0-3 足立九中        ベスト4進出ならず。

以上の結果でしたが、第5・6ブロックの有力校の中で、かなりよい結果を残すことができたと思います。

ちなみにこの大会の優勝校は葛西二中(江戸川)、準優勝校は足立九中でした。

谷中中テニス部は一生懸命に練習をしているクラブです。今回の結果を手がかりにし、また励みにして、秋の新人戦目指して、さらに練習を積んでほしいと思います。



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谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

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