銀座の柳 その2
[No.240] 2008/04/18 (Fri) 21:36 [ 自然 −旅先 ]
桜が散ったらすぐに夏が来た、と思えるほどこの2、3日は気温が上がりましたが、今日はあいにくの雨。
しかも関東近辺では大雨が予想されており、心配しているところです。
そんななか、谷中中では、今日の午後は『部活動ガイダンス』や『生徒総会のリハーサル』が行われました。残念ながら私は出張しており、生徒諸君の活動の様子を見ることができませんでした。
しかし、生徒の活動の様子は担当の教員が写真に撮って記録していると思いますので、また別の機会にご紹介します。
さて、桜が散ったあとの寂しさ、やるせなさを少し持て余している私ですが、やはり今は青葉若葉の季節。
「柳は緑、花は紅(くれない)」と言います。それぞれの持ち味を発揮することが素晴しいのだ、という中国・宋の時代の詩人蘇軾(そしょく)の言葉です。
そこで青葉若葉の季節でもあり、「柳の緑」に目を向けることにします。
前置きが長くなりましたが、先日撮影した「銀座の柳」の第2回目です。

数寄屋橋公園のヤナギ。 手前のシダレザクラは散っていた。
数寄屋橋公園。 晴海どおり沿い
上の写真の一部拡大。銀座柳まつりの案内。

数奇屋橋交差点付近

数寄屋橋公園の柳

銀座の柳の碑
「銀座の柳」と題する碑には次のように書かれている。
昭和の初期、震災復興事業の一環として銀座に”柳”が植えられました。信州安曇野から運ばれた若木はすくすくと成長し、銀座の街並に美しく映え、歌にも歌われる程愛着をもたれるようになりました。
しかし戦災や近年の道路整備などで、その姿も消え、今では往時を偲ぶよすがもありません。
中央区では「柳」を「区の木」に制定し、区内各所に植えていますが、この度、長野県穂高町の御好意により、当時と同じ安曇野地方産出の「柳」を寄附していただきました。
そこで緑美しい銀座の再現を願ってこの地に植栽するものであります。
昭和六十二年十月五日 中央区役所
しかも関東近辺では大雨が予想されており、心配しているところです。
そんななか、谷中中では、今日の午後は『部活動ガイダンス』や『生徒総会のリハーサル』が行われました。残念ながら私は出張しており、生徒諸君の活動の様子を見ることができませんでした。
しかし、生徒の活動の様子は担当の教員が写真に撮って記録していると思いますので、また別の機会にご紹介します。
さて、桜が散ったあとの寂しさ、やるせなさを少し持て余している私ですが、やはり今は青葉若葉の季節。
「柳は緑、花は紅(くれない)」と言います。それぞれの持ち味を発揮することが素晴しいのだ、という中国・宋の時代の詩人蘇軾(そしょく)の言葉です。
そこで青葉若葉の季節でもあり、「柳の緑」に目を向けることにします。
前置きが長くなりましたが、先日撮影した「銀座の柳」の第2回目です。

数寄屋橋公園のヤナギ。 手前のシダレザクラは散っていた。
数寄屋橋公園。 晴海どおり沿い
上の写真の一部拡大。銀座柳まつりの案内。

数奇屋橋交差点付近

数寄屋橋公園の柳

銀座の柳の碑
「銀座の柳」と題する碑には次のように書かれている。
昭和の初期、震災復興事業の一環として銀座に”柳”が植えられました。信州安曇野から運ばれた若木はすくすくと成長し、銀座の街並に美しく映え、歌にも歌われる程愛着をもたれるようになりました。
しかし戦災や近年の道路整備などで、その姿も消え、今では往時を偲ぶよすがもありません。
中央区では「柳」を「区の木」に制定し、区内各所に植えていますが、この度、長野県穂高町の御好意により、当時と同じ安曇野地方産出の「柳」を寄附していただきました。
そこで緑美しい銀座の再現を願ってこの地に植栽するものであります。
昭和六十二年十月五日 中央区役所
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