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谷中中校長室だより

地域・保護者の皆さんにいっそう信頼される学校を目指し、よりタイムリーに学校の様子をお知らせします。

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科学部、都大会で優秀賞を受賞

先週末の17日(土)、本校の科学部が東京都の理科教育「生徒研究発表会」で優秀賞を受賞しました。

発表画面

発表

年1回開催の「生徒研究発表大会」は東京都中学校理科教育研究会の主催で、今年が第54回目を迎える伝統の発表会です。

会場は千代田区の東京理科大学(九段校舎)でした。靖国神社の大鳥居の前にある大学です。

会場

大会は2日間にわたって行われ、都内公立中学校の理科部、科学部、区立科学クラブ、区立科学教育センターに所属する中学生が参加しました。2日間で、合計21本の研究発表がありました。

ポスターセッション
昼休みのポスターセッション


説明
ポスターセッションでの説明


谷中中が発表した17日は次の11本の発表が行われました。

①空気電池について(港・六本木中)
②ペーパークロマトによる色素の分離(文京・文林中)
③不思議な色が現れるコマの実験(江東・第三亀戸中)
④酸とアルカリの性質(豊島・西巣鴨中)
⑤歩行の研究(北・王子桜中)
⑥いろいろな物で炭をつくる(板橋・西台中)
⑦簡易ビオトープ観察記録ー簡単にできるビオトープの作り方と維持方法ー(足立・谷中中)
⑧スターリング・エンジンの研究(葛飾・科学教育センター)
⑨江戸川区の河川の調査研究(江戸川・小松川二中)
⑩種子の発芽条件(台東・台東科学クラブ)
⑪水の濾過(ろか)についての研究(世田谷・砧(きぬた)中)

どの研究も中学生らしいユニークな力作で、会場の聴衆も熱心に聞き入っていました。

谷中中の発表は、③「不思議な色の現れるコマ」、⑤「歩行の研究」とともに、優秀賞を与えられました。この日は11の発表のうち、3校に優秀賞が与えられました。

表彰
優秀賞の賞状を受ける


受賞理由として、次の講評をいただきました。

*3年間にわたり科学部の先輩から後輩へと研究テーマが受け継がれた研究である
*日常の地道な観察記録に基づいて、データを分析し、考察し、まとめた研究である
*簡易ビオトープにより動物、植物、水質などが豊に観察できるという可能性を示した。

科学部の諸君、おめでとう。夏休みも学校に来て、ビオトープのメンテナンスをしていましたが、努力がよい結果に結びついてよかったですね。

ビオトープにいるメダカ、ヤゴ、ホテイアオイ、ヨシなども喜んでいることでしょう。











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谷中中学校とは?

 本庄文男

Author: 本庄文男
東京都の北端に足立区があり、区の東部に谷中(やなか)中学校があります。
学校の自由選択制度のもと、一時は生徒数が激減しましたが、先生たちの頑張りと保護者や地域の人々の応援を得て、ひと学年のクラス数が、2→3→4と年々増加し、徐々に生徒が戻ってきました。このブログでは、そんな谷中中学校の日々の顛末(てんまつ)を記します。
なお、 谷中中学校HP も併せてご覧ください。

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